「ほっ」と。キャンペーン

四季星彩

astro365.exblog.jp

星・天文に関係する日々の記録

今年もCP+に行ってきました。
e0208718_22414336.jpg
66,665人来場したとのことです。あと一人いれば、6が5桁揃っていましたね。
e0208718_2242137.jpg
このようにすごい人です。

ビクセンさんのブース
e0208718_22425140.jpg
昨年のスターパーティと比較すると、シックにまとめたブースとなりました。いつもながら、ビクセンさんはCP+では最多参考出品数だと思います。
e0208718_224334100.jpg
SD70SとFL55S鏡筒です。FL55Sはデザイン違いで昨年も出ていたと思います。
e0208718_22434245.jpg
FL55S鏡筒の仕様です。
e0208718_2244043.jpg
昨年もありました折り畳み式経緯台です。キャンプなどでは荷物が多く、形が悪いと車への搭載も面倒になります。コンパクト且つ出っ張りがなくなる仕様は収納性が良くなるため、期待したい架台です。
e0208718_22441080.jpg
GP2用SBT/モータとSD81S鏡筒。
e0208718_22441794.jpg
2つの簡易コメントです。
まったく赤道儀を持っていない人は、新しい赤道儀を提案できます。一方、すでに過去機種を所有している人には今まで買い替えを促していましたが、消費者はなかなか買い替えません。すでに所有している人の方が天文ファンの可能性が高いのに、その層に売れないというジレンマを抱えてしまいます。五藤テレスコープさんからMark-X向けパーツ限定販売(完売)のように過去機種を生かしたアップグレードビジネスが一つのカテゴリーとして確立されていく兆しなのかもしれません。
e0208718_22442558.jpg
AP赤道儀のパーツを利用したAP星空雲台です。
e0208718_22443134.jpg
エクステンダーPH
e0208718_22445765.jpg
エクステンダーPHの簡易コメント。
e0208718_2245322.jpg
1.4倍なので、も少し大きくしたいという対象に有効と考えます。
e0208718_22453647.jpg
SDレデューサーHDキット
e0208718_22455095.jpg
パーツは4つあります。
e0208718_22472343.jpg
周辺光量を間接的に示す指標として、フィールドは中心から21.64mm確保されています。
e0208718_22473641.jpg
AXJ赤道儀。昨年も展示されていました。昨年はアルマイト状態だったので、いかにもプロト品という感じでしたが、今年は塗装品でした。
e0208718_2247465.jpg
仕様表です。
e0208718_22475311.jpg
全周エンコーダです。
e0208718_2248069.jpg
R200SSPro。
e0208718_2248975.jpg
回折の悪さをする爪がミラー前にありません。
e0208718_22482261.jpg
スマホを望遠鏡に簡単に取り付け撮影できるホルダーもありました。

その他、新双眼鏡やヒータなどもありました。
[PR]
# by Starlight_365 | 2017-02-27 00:02 | ・CP+ | Comments(0)
その2です。
BORGさんのブース
e0208718_2152990.jpg
昨年新発売された107FL。天文回帰ということで、望遠レンズスタイルではなく、望遠鏡のスタイルでの展示。白鏡筒が出てくれるでしょうか。黒だとうっかりぶつかってしまいます。
e0208718_21522559.jpg
参考出品のシグマSAマウントと115マルチバンド。107FL用のΦ115鏡筒が出る兆しなのでしょうか。もしそうだとすれば、期待!

サイトロンジャパンさんのブース
e0208718_21525093.jpg
82°の7mm、15mm、23mmのアイピースセット。
e0208718_2153420.jpg
セレストロンのポータブルリチウムバッテリー

ケンコー・トキナー/スリックさんのブース
e0208718_21534933.jpg
参考出品の防振双眼鏡です。Zeiss、フジ、ニコンからも防振双眼鏡はありますが、比較的気軽に手に届く価格で提供しているキヤノン一強寡占状態です。ちょっと期待したい防振双眼鏡です。
e0208718_21535997.jpg
10x30、14x30の2種。480g。プリズムを二軸ジンバルで制御する光学補正機構。補正角度±3°。使用電池:CR2x1。12時間。
電池は単三が良かったですが、12時間も持ちます。質量はキヤノンの8x25ISを意識してか、それより10g軽いです。
e0208718_215821100.jpg
タイムラプス赤道儀。
e0208718_22291780.jpg
バッテリーが2時間しか持たず、電力食いなのが惜しいです。
e0208718_21541440.jpg

ケンコー・トキナーさんのブース(望遠鏡コーナー)
e0208718_21545091.jpg
二軸微動になっています。
e0208718_2155465.jpg
スカイメモSの弟分スカイメモT。
e0208718_21551744.jpg
スマートフォンで各種設定ができます。
e0208718_21552699.jpg
アプリで北極星の位置も表示します。
e0208718_21553485.jpg
極棒パターンはシンプルです。
e0208718_21554963.jpg
フリーストップ経緯台です。
e0208718_21555791.jpg
アーム部分に抜きがあり、お子さんでもここに指を通すことで持ちやすいのではないかと思います。
e0208718_2156659.jpg
アームの角度変更もできます。
e0208718_2244581.jpg
Meadeの4000シリーズアイピースです。製造場所など変えながらも30年以上販売しているロングセラーアイピースです。

リコーさんのブース
e0208718_21561853.jpg
XWアイピースの使用例として、75SDHF屈折赤道儀が展示されていました。双眼鏡コーナーがブースの真裏で扱いが可哀想でした。

興和光学さんのブース
e0208718_21542175.jpg
口径55mmフローライトのフィールドスコープです。日本では直視が7,80%ですが、海外では傾斜がその%の割合で売れるとのことです。



SONYさんのブース
e0208718_21532337.jpg
国際宇宙ステーションに採用されたソニーのカメラです。アルミのハウジングが大して肉抜きされておらず、昨今はこの程度の軽量化でよいのかと思いました。
e0208718_21533388.jpg
スペースカメラはニコンやハッセルブラッドが有名ですが、ミノルタ時代にミールに搭載されています。

NiSiフィルターさんのブース
e0208718_22562.jpg
忍者レフで有名なよしみカメラさんと共同出店。熱線フィルターというのでしょうか。ガラス中央部まで通電するため、中央は曇っていましたというオチがないフィルターです。
e0208718_2252086.jpg
クリップフィルターは天文用もありました。

日本カメラ博物館さんのブース
e0208718_2253451.jpg
ティンカーベルが躍るゾートロープ。谷中レトロカメラ店の謎日和にて。
[PR]
# by Starlight_365 | 2017-02-27 00:00 | ・CP+ | Comments(0)
その3
ニコンさんのブース
e0208718_0281143.jpg
海外での宣伝と同じ「I AM***」を国内でも展開。
e0208718_0282969.jpg
ニコンの歴史年表。
e0208718_030532.jpg
100周年記念モデル参考出品。
e0208718_0301727.jpg
100周年の記念ロゴが付きます。
e0208718_0302478.jpg
70-200レンズ置物?レンズによってやや黄色の着色があるのがわかります。段付き加工をしているレンズがあるのは驚き。
e0208718_0303789.jpg
高性能レンズ保護フィルターです。
e0208718_0304417.jpg
原器による平面精度比較です。左が対象品ですが、干渉縞がまっすぐにきれいです。
e0208718_0305838.jpg
ネットではニコンブースが狭くなったことが話題になっていましたが、実はニコンビジョンのブースも出展していました。昨年胎内星まつりで初見した双眼鏡が大々的に出ています。
e0208718_0311371.jpg
SPなども一緒に見ることが出来ました。モナークHGもとても良かったです。
e0208718_0312332.jpg
正面からの姿
e0208718_0313250.jpg
全体像です。目幅は60mmの刻印が最小ですが、実際はもう少し小さくでき、58mmくらいまで行けそうです。旧規格の見掛視界(実視界x倍率)で75°(7x50IF)と90°(10x50IF)です。
e0208718_1102038.jpg
広告1
e0208718_1103740.jpg
e0208718_1104719.jpg
e0208718_1105610.jpg
e0208718_1111493.jpg
広告2
内部構造がわかります。
e0208718_1151474.jpg
e0208718_1112388.jpg
e0208718_1153040.jpg
e0208718_1113110.jpg

[PR]
# by Starlight_365 | 2017-02-26 23:26 | ・CP+ | Comments(0)
e0208718_08932.jpg

2017/02/04 / 18:59
Nikon D810A AI AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8 (f5.6) Exp.30sec (Total110min) ISO1000 Startrailsでスタック後、GIMPで歪曲補正、調整。
[PR]
# by Starlight_365 | 2017-02-06 00:22 |  ・星座・星景 | Comments(0)
天体望遠鏡博物館 

大型望遠鏡から、小型民生品望遠鏡コーナーに移ります。
e0208718_0143768.jpg
彗星探索家、本田実氏の愛用望遠鏡です。6.5cm赤道儀です。1950年より発売になった簡易赤道儀の望遠鏡になります。
e0208718_0181837.jpg
1967年12月より発売された8cm屈折赤道儀。北緯35°と40°タイプがあります。
e0208718_0294329.jpg
上写真は札幌市青少年科学館の赤道儀ですが、40°タイプは根元の溶接部分で5°傾斜させて溶接されています。前脚の位置で極軸を微調整し、しかも極軸望遠鏡が無いので、写真撮影には不向きだと考えます。
e0208718_019120.jpg
5cm屈折簡易赤道儀(1950年)と6.5cmED屈折赤道儀(1984年)。
e0208718_019221.jpg
e0208718_0193555.jpg
6.5cmと5cm赤道儀部の詳細です。6.5cm用は微動装置がついています。
e0208718_0195171.jpg
本田実氏の鏡筒はシリアル3271
e0208718_0201585.jpg
もう一台6.5cmがあり、こちらは2973です。
e0208718_0203686.jpg
部屋には、歴代の大型望遠鏡のパネルが展示されています。
[PR]
# by Starlight_365 | 2017-01-29 00:44 | ・ニコンの望遠鏡 | Comments(0)
ブログトップ