四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

CP+2017 その1

今年もCP+に行ってきました。
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66,665人来場したとのことです。あと一人いれば、6が5桁揃っていましたね。
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このようにすごい人です。

ビクセンさんのブース
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昨年のスターパーティと比較すると、シックにまとめたブースとなりました。いつもながら、ビクセンさんはCP+では最多参考出品数だと思います。
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SD70SとFL55S鏡筒です。FL55Sはデザイン違いで昨年も出ていたと思います。
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FL55S鏡筒の仕様です。
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昨年もありました折り畳み式経緯台です。キャンプなどでは荷物が多く、形が悪いと車への搭載も面倒になります。コンパクト且つ出っ張りがなくなる仕様は収納性が良くなるため、期待したい架台です。
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GP2用SBT/モータとSD81S鏡筒。
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写真は、 GP2用SBT/モータとSD81S鏡筒の簡易コメントです。
まったく赤道儀を持っていない人には、新しい赤道儀を提案できます。一方、すでに過去機種を所有している人には今まで買い替えを促していましたが、消費者はなかなか買い替えません。すでに所有している人の方が天文ファンの可能性が高いのに、その層に売れないというジレンマを抱えてしまいます。五藤テレスコープさんからMark-X向けパーツ限定販売(完売)のように過去機種を生かしたアップグレードビジネスが一つのカテゴリーとして確立されていく兆しなのかもしれません。
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AP赤道儀のパーツを利用したAP星空雲台です。
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AP星空雲台の資料です。

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エクステンダーPH
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エクステンダーPHの資料です。
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1.4倍なので、も少し大きくしたいという対象に有効と考えます。
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SDレデューサーHDキット。パーツは4つあります。
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周辺光量を間接的に示す指標として、フィールドは中心から21.64mm確保されています。
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AXJ赤道儀。昨年も展示されていました。昨年はアルマイト状態だったので、いかにもプロト品という感じでしたが、今年は塗装品でした。
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仕様表です。
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全周エンコーダです。
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R200SSPro。
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回折の悪さをする爪がミラー前にありません。
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スマホを望遠鏡に簡単に取り付け撮影できるホルダーもありました。

その他、新双眼鏡やヒータなどもありました。
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by Starlight_365 | 2017-02-27 00:02 |  ・CP+ | Comments(0)
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