四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

2017年 01月 29日 ( 1 )

天体望遠鏡博物館 

大型望遠鏡から、小型民生品望遠鏡コーナーに移ります。
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彗星探索家、本田実氏の愛用望遠鏡です。6.5cm赤道儀です。1950年より発売になった簡易赤道儀の望遠鏡になります。
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1967年12月より発売された8cm屈折赤道儀。北緯35°と40°タイプがあります。
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上写真は札幌市青少年科学館の赤道儀ですが、40°タイプは根元の溶接部分で5°傾斜させて溶接されています。前脚の位置で極軸を微調整し、しかも極軸望遠鏡が無いので、写真撮影には不向きだと考えます。
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5cm屈折簡易赤道儀(1950年)と6.5cmED屈折赤道儀(1984年)。
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6.5cmと5cm赤道儀部の詳細です。6.5cm用は微動装置がついています。
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本田実氏の鏡筒はシリアル3271
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もう一台6.5cmがあり、こちらは2973です。
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部屋には、歴代の大型望遠鏡のパネルが展示されています。
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by Starlight_365 | 2017-01-29 00:44 |  ・ニコンの望遠鏡 | Comments(0)
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