四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

カテゴリ:◆アウトドア( 6 )

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 またまたファンなのですが、(有)コアプラスから販売されている電池式ポータブルツインファンです。単二電池8本で80時間(弱)、75時間(強)駆動という超エコランニングファンです。

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 サイズは244x102x394mm(WxDxH)でRe:ctro BLE-21よりもコンパクト且つ軽量(本品;0.98kg:BLE-21;1.2kg)です。
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 本機の購入動機は、なんといってもポータブルファンでタイマー付です。2hr、4hr設定が可能で、就寝時には大助かり。2つのファンは独立して駆動可能です(いつも2つ動かしていますが)。
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ちょっと強引ですが、こんな感じに車のウインドに挟んで外気の取り入れもできます。脱落しないように100円shopで買った滑り止めシートを上下に挟んで使用しています。これで、★見の後の仮眠も快適。

Re:ctro BLE-21と6" Portable Twin Fanを比較するとこんな感じになります。
【パワー】Re:ctro BLE-21 > 6" Portable Twin Fan 
 圧倒的にBLE-21の勝ち。Twin FanはPCファンのように弱めです。

【静音性】Re:ctro BLE-21 < 6" Portable Twin Fan 
 Twin Fanは弱での使用ではかなり静か。BLE-21(弱)とTwin Fan(強)が同じくらいでしょうか。

【電源汎用性】Re:ctro BLE-21 > 6" Portable Twin Fan 
 BLE-21はエネループ使用可能だが、Twin Fanは使えない。電圧の閾値が厳しい目なのでしょうか、困ったモンです。仕方なく単二→単三アダプターに単三電池で野外は使用です。電源プラグも一般的なφ5.5-2.5mmではないため、今のところポータブル電源から直結が出来ないです(秋葉原でプラグを買って工作すれば解決するかも)。
 
 ということで、日中はBLE-21が活躍なのですが、就寝時はTwin Fanがそよ風を送ってくれるという棲み分けになっています。
もっとも1台で済ませられるのならそうしたく、BLE-21がタイマー付、静音に進化するか、Twin Fanのパワーが増して、電源に汎用性があるように進化してくれれば良いのですが。
 
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by starlight_365 | 2011-07-27 00:06 | ◆アウトドア | Trackback | Comments(0)
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 昨年から電池式か12Vで駆動可能なファンor扇風機を探していましたが、今年に来ていろいろな種類のコードレスファンが発売されています。その背景は、震災による計画停電リスクなのですが、幸いにもアウトドアにも利用可能なので早速購入しました。
 今回購入したのは、㈱阪和から発売された充電式サーキュレータファン Re:ctro BLE-21です。

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 このように非常にスリムで、105mmしかありません。
 また、ファン部は上下各60°傾けることが出来ます。羽根経は10インチ(254mm)のため、風量は結構有ります。

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の2モードのみです。残念ながらタイマーはありません。

e0208718_2491343.jpg ACアダプターを接続すると、充電のランプも点灯します。ACアダプターが無い場合、自動的に「内蔵電池」→「単一電池」の順に使用されていきます。

  HPには内蔵電池での使用可能時間が記載されていないのですが、販売店などには、約3.5~5時間使用可能と記載されています。実際試したところ、5時間ぐらい運転していました。

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 一般的な外径φ5.5のDCプラグで、いわゆる12Vのポータブル電源(DC-WORKです。かなり古いですね)でも駆動しました!これで真夏は駆動し放題ですね!
 自重が1.2kgと軽量のため、「」では筐体が振動しています。そのため、下部に100円ショップの耐震ゲルを取り付けました。

e0208718_249481.jpg 先日紹介した単三が3本入る単一スペーサーは、このファン用に用意をしていたのでした。 通常の単一電池なら35~40時間使用可能とのことですが、エネループ3×8本なら15~20時間くらい駆動すれば良いですかね。。。

  静音性に関しては、5枚羽根なので期待したのですが、「」での使用では、就寝には少々つらいです。部屋の遠くに置けば何とかなりそうです。「」ならなんとか寝られるというところでしょうか。ここは個人差があるので、参考程度です。中国製で、そもそもサーキュレータという位置づけなので致し方ないのかもしれません。ただ、カー用品店の3枚羽根12V扇風機と比較すれば、明らかに静かなので、買う価値は有るかと思います。

  日中、タープ内やオーニング等に風を送るのに最適でしょう。夏本番が楽しみです。

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by starlight_365 | 2011-06-26 03:57 | ◆アウトドア | Trackback | Comments(0)
単三電池を単一電池相当に変換するにスペーサーは、検索するといろいろと販売されています。

 例えばエネループを販売する三洋電機では、オプションとしてスペーサーを販売しています。また、100円ショップ(セリア)や、千石電商、ホームセンターでも有ります(最近はちょっと無いですが)。
 しかし、単一電池のスペースには単三が3本入る体積があり、3本収納できるスペーサーは無いのか?と探してみました。

       有りました! 3本入るスペーサーを!


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 その名は、「AAx3>D」というスペーサーです。
株式会社 富田刃物殿Onlyの製品です!わざわざ金型から作製したすばらしい製品です。

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          (※エネループなどの蓄電池の使用は推奨されていません。自己責任で)

 1本で使用したり、2本で使用したりと、その時々で使用方法を選べます。
 当然ですが他メーカーとの混在、新品・使用済品との混在使用、2スペーサー以上使用する時、本数違いの使用方法はNGです。

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by starlight_365 | 2011-05-01 01:46 | ◆アウトドア | Trackback | Comments(0)
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充電ぬくぬくあったかジャケット HT-MV069

 寒い冬の観望は大変です。ここで、充電ぬくぬくあったかジャケット。細かな仕様や情報は題目の「充電ぬくぬくあったかジャケット HT-MV069」で検索して頂くといっぱい出てきます。発熱式ジャケットとしてはとてつもなく安いです。

 昨年購入しましたが、結構重宝しており、厳冬期でも全然寒さで苦にならないです。晩秋では「弱」で十分で、-10℃のような夜でも、「中」でも問題有りません。「強」はかなり熱くなり、ちょっと動くと汗ばむぐらいです。
【主な仕様】
充電器入力:AC100~240V 50/60Hz
出力:DC8.4V 800mAh
充電池リチウムポリマー電池(繰り返し充電可能) 7.4V 2500mA
連続使用時間 【強】 約3時間 【中】 約6時間 【弱】 約9時間
使用温度範囲約-10度~約40度

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 胸ポケット部には左右カイロを入れられます。また、充電池ポケットも左右にあり、ケーブルをどちらにも持っていくことが可能。

 着こなし方ですが、たくさん着込んだ上にこのウエアを着るのは、効率が悪いです。たくさん着込んだ服が断熱するからです。
 着こなしのコツとして、よく汗を吸う長袖シャツの次にこれを着ます。その上に私の場合は、フリースとダウンジャケットを羽織ります。
 従って、普通のジャケットの使用方法ではないため、私は一回り小さいサイズを購入しています。そうすれば、上述のような一見大げさと思われるコメントも納得頂けるかと思います。

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 ど真ん中にチャックがあり、そこを空けると中の発熱体を取り出すことが出来ます。

 黒ジャケットには黒の発熱体が有りますが、わかりやすくするためベージュのを用意しました(この時点で二着あることを示唆する)。

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 取扱説明書はA4サイズですが、発熱体のサイズが意外に大きいのがわかります。また、一方充電池サイズが意外に小さいのもわかります。

e0208718_0365296.jpg 服の中では、配線と電池が写真のように繋がっています。右側は充電アダプターです。
 充電時は赤色のLEDが光り、充電が完了すると緑色LEDに変わります。
 アダプターと充電池をつないだだけでも緑色LEDが光ります。ちゃんと刺さっていますよという合図でしょうか?逆に言うと、正しく電源を刺さないと、電池の容量を喰うこととなりますが、通常電源に刺すとに変わるため、そんな粗相は無いでしょうから親切設計です。
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 コネクタはφ3.5mmステレオプラグです。延長したい場合は、延長用のケーブルを買えばいいですね。

 自作派の人はピン!ときてますね。
 これ、自分に着る発熱体だけでなく、望遠鏡の曇り防止に打って付けです。まだ、試していませんが、早くケーブルを買って実施してみたいです。
 電池もリチウム電池なので、低温特性もマンガン、アルカリは当然のことニッカドやニッケル水素電池より良いのが魅力です。
(落下など衝撃には気をつけてください。)
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 電池単独でも販売していましたが、 ウエアごと買った方が安く、連征も想定して、結局四着分買いました。

 中国製だけに一着分は不具合があり返品交換をしました。販売店はとても親切に即返品してくれました。

 今年は、意外と寒かったのかネット上では安いのは売り切れ続出のようですが、望遠鏡ヒーターが旨くいけば、ほとぼりが冷めた頃に補充したいと思っています。
 
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by starlight_365 | 2010-11-22 01:20 | ◆アウトドア | Trackback | Comments(0)
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 ところがこのランタン、ホヤが透明なため、ちょっと直視時ではギラギラして結構目にやられます。
 
 写真を見てもらっての通り、ボタン右側からExplorerの文字近傍にゴーストが出ています。

そこで、ちょっと工夫したのが以下です。
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 ホヤの中に、コンビニの白色ナイロン袋をカットして入れました。
 
 ホヤ全体が光り、ギラギラ感が無くなりました。前出のゴーストもありません。これお奨めです。

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 最近、天気が悪いためなかなかフィールドに出て行けてないのですが、ちょっとイメージング。


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by starlight_365 | 2010-10-31 04:40 | ◆アウトドア | Trackback | Comments(0)
e0208718_3364587.jpgGENTOS エクスプローラー EX-2346MS


 夕方観望現場に着いて機材を出した後、よく夕食等をとるのだが、前々から思っていたのが、白色LED下での食事はイマイチ食欲がそそられないことでした。 

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                           そこで、前々からアウトドアショップやホームセンターに行ったら、暖色系LEDのランタンが無いかと思い、ついでにライトコーナーを見たりしていましたが、どうも微妙に高く、且つ図体の大きいコールマンパーソナルLED ランタン/4Dしかなく、まじめに調べること無くあきらめていました。

 別件でwebを徘徊していたところ、とあるショップにコールマン以外の暖色系LEDランタンがあることに気づき、急遽予定変更で、暖色系LEDランタン調査をしました。
 その結果、㈱サンジェルマン社のGENTOS エクスプローラーシリーズに多くの暖色系LEDランタンが有ることがわかり、バンザーイでした\(^o^)/

 で、購入したのが、一番コンパクトな「GENTOS エクスプローラー EX-2346MS」です。本品限定販売とのことで、すぐさま購入しました!
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どの程度のコンパクトさなのか、天文屋さんにわかりやすいようにアイピースで比較

フック中央部にくびれが設けられていることから、確実に中央吊りがでるのが好感。コの字タイプのフックだと左右のどちらかにすっ転けるので、こういった潜在的不快部分を良く理解して作られていると思います。


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ボタンはラバーの大きめで、出っ張っていなく非常に押しやすく工夫されています。
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電池室やホヤ部分の接続には、Oリングが設けられており、防滴性も考慮されています。
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 LED部と円錐リフレクター部です。本品は、電池BOXが下側のため下側LED、上側リフレクターの構成となっていますが、下リフレクターの方が直視時まぶしくないとのコメントもあり、本来こちらが望ましいのですが、このサイズなら仕方ないですね。
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 底面には、付属のカナビラが取り付けられるようにリングもあります。この向きで吊って使用すれば、先のリフレクターの件は解消されます。
 こんな技は、ガスランタンでは不可能です。

各仕様:㈱サンジェルマン社HPより
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by starlight_365 | 2010-10-31 04:00 | ◆アウトドア | Trackback | Comments(0)
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