四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

カテゴリ:◆イベント( 7 )

N遊びの次は、Z遊び。
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GWも真っ只中。望遠鏡オフ会2017in小淵沢に参加してきました。絶好の晴天とシーイングに恵まれた一晩となりました。
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歴代のZeiss鏡筒が両手の指では足りないほど並びました。
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MAK180も美しい。
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Zeissのみならず、TOA、TMB、45cmドブが月、木星、彗星、星雲を狙い、それぞれの特色ある姿を楽しむことが出来ました。

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全鏡筒が木星を狙い撃っているようです。

より詳しい様子は、abe1998さんの「Zeiss_Telementor_World」ブログの以下二記事にて紹介して頂いております。
望遠鏡オフ2017に参加する
望遠鏡オフ2017に参加する[その2]

以下、おまけ
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こちらは家にあるパーツ

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by Starlight_365 | 2017-05-05 21:54 | ◆イベント | Comments(0)
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1週間前に行けば桜も満開だったと思います。上野 国立科学博物館に行きました。
お目当ては、星ナビ5月号に記載の岡部隕石と、第842回天文学普及講演会「すばるの広視野カメラで探る宇宙の姿」を聴講しに行きました。
1日だけでは周り切れないため、リピーターズパスの購入をお勧めします。
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表面は落下時の熱の影響でしょうザラザラになっています。研磨後の断面は薄緑にまだら模様の隕石でした。
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展示されている隕石を見ますと、国内には多くの隕石が落下しています。写真の日本地図の発見地点を見ると、ほとんど平野部とみられます。都合よく平野部に落下する訳ではないので、平野部は人の営みがあるから見つけられやすいということで、山間部には多くの埋蔵隕石が眠っていると考えられます。
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地球館地下に展示されている20cm屈折赤道儀銘板。

おまけ
大井製作所101号館跡地
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キィートスに伺ったついでの写真です。カメラ雑誌をにぎわした時から1年が経ったのだなと思いました。
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by Starlight_365 | 2017-04-16 00:26 | ◆イベント | Comments(0)
南会津のフィールドイン楓林舎に行ってきました。
しかし、夜間は生憎の天気だったため、星談義の方が盛んに行われました。

行く途中の東北道で、NSXとフェアレディZのパトカーに遭遇!数十キロ同じ方面に走ったため、ドキドキ走行でした。
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30mmアイピースの集合写真です。
最近流行りの前に寝転がるヤツがいる写真ですね。ES社25mm100degですが、フロントにレデューサーをつけているため約30mm相当になっています。
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by Starlight_365 | 2016-08-01 21:27 | ◆イベント | Comments(0)
梅雨で星観が出来ない週末、新宿御苑にて開催された星景写真展《天の光・地の灯》を見に行きました。各天文雑誌の投稿写真にも名を連ねる方々ばかりの写真展で、ハイクオリティ、ハイセンスな写真の数々を見ることが出来ました。

光害を敵視するのではなく、人の営みの証しとして受け止めつつ、星の美しさとの調和を表現されています。
フィルムカメラ時代は、光害があると背景がかぶってしまい都会での星の表現手法に限界がありました。しかし、デジタルカメラでも同じくかぶってしまいますが、都会の光と星の光のバランスが取れたところの露出で連続撮影し、後から合成をすることが容易になったことから、表現手法に拡張性が生まれました。
写真の展示順序は、暗い場所から都会へと変化していく様も表現されており、作品の一点一点のすばらしさのみならず、俯瞰したポジションからも天の光から地の灯に変化していく様を感じ取れる工夫がなされています。

ところで、星と風景を取り入れた写真は昔から有りましたが、「星景写真」という単語を初めて用い一つのジャンルとして確立させたのは1988.4月スカイウォッチャーからです。

引き続き、日立、岩手、岡山と開催されるとのことです。
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by Starlight_365 | 2016-06-26 22:15 | ◆イベント | Comments(0)
先週の10/17に品川にてオープンしたNIKON MUSEUMに行ってきました。
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期待の向こうに、巨大な光学ガラスのインゴットが出迎えます。
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どこまでも透明な石英ガラス。
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1917年から約100年のヒストリーがここに凝縮されています。
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ニコンが最初に販売した製品は、双眼鏡。
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ニコンのカメラヒストリーはここから始まった。
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約70年のニコンカメラの歴史、レンジファインダーから一眼レフへ、コンパクトカメラの登場、デジタルカメラに変化した歴史を見ることが出来きます。
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ニコンがカメラだけではなく総合光学機器メーカであることを象徴する巨大な半導体露光装置用レンズ。
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テーマは宇宙
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地上望遠鏡から宇宙望遠鏡の変貌がパネル展示にて紹介されいてます。
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ニコンの本格的天体望遠鏡の製造の歴史は1920年から。Carl Zeissに比べれば歴史も短く、当時圧倒的な技術力の差がありましたが、愚直に西洋の技術を学び、さまざまな困難を乗り越えて製品に結び付けていった時代です。
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残念ながら、望遠鏡はパネル展示のみでしたが、将来特別展などで出てくれることを期待したいです。
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by Starlight_365 | 2015-10-25 00:23 | ◆イベント | Comments(0)
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先日、上野の国立科学博物館にて開催しているヒカリ展に行ってきました。
光をテーマにした特別展で、宇宙に関するテーマもたくさん取り扱っています。本展示は、可視光のみならず、電波からX線まで含めたテーマで取り扱っており、わかりやすく解説・展示していました。

すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラに使用しているレンズの展示、ガリレオガリレイの『星界の報告』初版本、オーロラの同極同時観測映像、レーザーレーダーによるPM2.5観測、赤外線カメラでの映像、フローライトや各種鉱物の展示、光る花・繭(自己発光ではなく、蛍光)など、みどころたくさんでした。じっくり見るには2時間は必要かと思います。
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by Starlight_365 | 2015-02-01 23:09 | ◆イベント | Comments(0)
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土曜日にスターウォッチングin赤城2010に行って来ました。業者が多く出店している訳ではなく、こぢんまりとした星祭りですが、抽選会や無料豚汁など振る舞われました。


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GOTO15cm、Ninja、40cmクラスのドブソニアン、その他数十台の望遠鏡がありましたが、生憎の曇りでほとんど星・月を観ることが出来ませんでした。


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YAMAさんのCONTACTブースです。光る掲示板で案内。YAMAさん、ギガオプトさん他皆さんと楽しい歓談ができました。
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                          Classic GOTO15cm
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by starlight_365 | 2010-10-17 22:35 | ◆イベント | Comments(0)
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