四季星彩

astro365.exblog.jp

星・天文に関係する日々の記録

カテゴリ:  ・CP+( 9 )

今年もCP+に行ってきました。
e0208718_22414336.jpg
66,665人来場したとのことです。あと一人いれば、6が5桁揃っていましたね。
e0208718_2242137.jpg
このようにすごい人です。

ビクセンさんのブース
e0208718_22425140.jpg
昨年のスターパーティと比較すると、シックにまとめたブースとなりました。いつもながら、ビクセンさんはCP+では最多参考出品数だと思います。
e0208718_224334100.jpg
SD70SとFL55S鏡筒です。FL55Sはデザイン違いで昨年も出ていたと思います。
e0208718_22434245.jpg
FL55S鏡筒の仕様です。
e0208718_2244043.jpg
昨年もありました折り畳み式経緯台です。キャンプなどでは荷物が多く、形が悪いと車への搭載も面倒になります。コンパクト且つ出っ張りがなくなる仕様は収納性が良くなるため、期待したい架台です。
e0208718_22441080.jpg
GP2用SBT/モータとSD81S鏡筒。
e0208718_22441794.jpg
写真は、 GP2用SBT/モータとSD81S鏡筒の簡易コメントです。
まったく赤道儀を持っていない人には、新しい赤道儀を提案できます。一方、すでに過去機種を所有している人には今まで買い替えを促していましたが、消費者はなかなか買い替えません。すでに所有している人の方が天文ファンの可能性が高いのに、その層に売れないというジレンマを抱えてしまいます。五藤テレスコープさんからMark-X向けパーツ限定販売(完売)のように過去機種を生かしたアップグレードビジネスが一つのカテゴリーとして確立されていく兆しなのかもしれません。
e0208718_22442558.jpg
AP赤道儀のパーツを利用したAP星空雲台です。
e0208718_22443134.jpg

AP星空雲台の資料です。

e0208718_22445765.jpg
エクステンダーPH
e0208718_2245322.jpg

エクステンダーPHの資料です。
e0208718_22453647.jpg
1.4倍なので、も少し大きくしたいという対象に有効と考えます。
e0208718_22455095.jpg
SDレデューサーHDキット。パーツは4つあります。
e0208718_22472343.jpg
周辺光量を間接的に示す指標として、フィールドは中心から21.64mm確保されています。
e0208718_22473641.jpg
AXJ赤道儀。昨年も展示されていました。昨年はアルマイト状態だったので、いかにもプロト品という感じでしたが、今年は塗装品でした。
e0208718_2247465.jpg
仕様表です。
e0208718_22475311.jpg
全周エンコーダです。
e0208718_2248069.jpg
R200SSPro。
e0208718_2248975.jpg
回折の悪さをする爪がミラー前にありません。
e0208718_22482261.jpg
スマホを望遠鏡に簡単に取り付け撮影できるホルダーもありました。

その他、新双眼鏡やヒータなどもありました。
[PR]
by Starlight_365 | 2017-02-27 00:02 |  ・CP+ | Comments(0)
その2です。
BORGさんのブース
e0208718_2152990.jpg
昨年新発売された107FL。天文回帰ということで、望遠レンズスタイルではなく、望遠鏡のスタイルでの展示。白鏡筒が出てくれるでしょうか。黒だとうっかりぶつかってしまいます。
e0208718_21522559.jpg
参考出品のシグマSAマウントと115マルチバンド。107FL用のΦ115鏡筒が出る兆しなのでしょうか。もしそうだとすれば、期待!

サイトロンジャパンさんのブース
e0208718_21525093.jpg
82°の7mm、15mm、23mmのアイピースセット。
e0208718_2153420.jpg
セレストロンのポータブルリチウムバッテリー

ケンコー・トキナー/スリックさんのブース
e0208718_21534933.jpg
参考出品の防振双眼鏡です。Zeiss、フジノン、ニコンからも防振双眼鏡はありますが、比較的気軽に手に届く価格で提供しているキヤノン一強寡占状態です。ちょっと期待したい防振双眼鏡です。
e0208718_21535997.jpg
10x30、14x30の2種。480g。プリズムを二軸ジンバルで制御する光学補正機構。補正角度±3°。使用電池:CR2x1。12時間。
電池は単三が良かったですが、12時間も持ちます。質量はキヤノンの8x25ISを意識してか、それより10g軽いです。
e0208718_215821100.jpg
タイムラプス赤道儀。
e0208718_22291780.jpg
バッテリーが2時間しか持たず、電力食いなのが惜しいです。
e0208718_21541440.jpg

ケンコー・トキナーさんのブース(望遠鏡コーナー)
e0208718_21545091.jpg
二軸微動になっています。
e0208718_2155465.jpg
スカイメモSの弟分スカイメモT。
e0208718_21551744.jpg
スマートフォンで各種設定ができます。
e0208718_21552699.jpg
アプリで北極星の位置も表示します。
e0208718_21553485.jpg
極棒パターンはシンプルです。
e0208718_21554963.jpg
フリーストップ経緯台です。
e0208718_21555791.jpg
アーム部分に抜きがあり、お子さんでもここに指を通すことで持ちやすいのではないかと思います。
e0208718_2156659.jpg
アームの角度変更もできます。
e0208718_2244581.jpg
Meadeの4000シリーズアイピースです。製造場所など変えながらも30年以上販売しているロングセラーアイピースです。

リコーさんのブース
e0208718_21561853.jpg
XWアイピースの使用例として、75SDHF屈折赤道儀が展示されていました。双眼鏡コーナーがブースの真裏で扱いが可哀想でした。

興和光学さんのブース
e0208718_21542175.jpg
口径55mmフローライトのフィールドスコープです。日本では直視が7,80%ですが、海外では傾斜がその%の割合で売れるとのことです。



SONYさんのブース
e0208718_21532337.jpg
国際宇宙ステーションに採用されたソニーのカメラです。アルミのハウジングが大して肉抜きされておらず、昨今はこの程度の軽量化でよいのかと思いました。
e0208718_21533388.jpg
スペースカメラはニコンやハッセルブラッドが有名ですが、ミノルタ時代にミールに搭載されています。

NiSiフィルターさんのブース
e0208718_22562.jpg
忍者レフで有名なよしみカメラさんと共同出店。熱線フィルターというのでしょうか。ガラス中央部まで通電するため、中央は曇っていましたというオチがないフィルターです。
e0208718_2252086.jpg
クリップフィルターは天文用もありました。

日本カメラ博物館さんのブース
e0208718_2253451.jpg
ティンカーベルが躍るゾートロープ。谷中レトロカメラ店の謎日和を読んでみましょう!
[PR]
by Starlight_365 | 2017-02-27 00:00 |  ・CP+ | Comments(0)
その3
ニコンさんのブース
e0208718_0281143.jpg
海外での宣伝と同じ「I AM***」を国内でも展開。
e0208718_0282969.jpg
ニコンの歴史年表。
e0208718_030532.jpg
100周年記念モデル参考出品。
e0208718_0301727.jpg
100周年の記念ロゴが付きます。
e0208718_0302478.jpg
70-200レンズ置物?レンズによってやや黄色の着色があるのがわかります。段付き加工をしているレンズがあるのは驚き。
e0208718_0303789.jpg
高性能レンズ保護フィルターです。
e0208718_0304417.jpg
原器による平面精度比較です。左が対象品ですが、干渉縞がまっすぐにきれいです。
e0208718_0305838.jpg
ネットではニコンブースが狭くなったことが話題になっていましたが、実はニコンビジョンのブースも出展していました。昨年胎内星まつりで初見した双眼鏡が大々的に出ています。
e0208718_0311371.jpg
SPなども一緒に見ることが出来ました。モナークHGもとても良かったです。
e0208718_0312332.jpg
正面からの姿
e0208718_0313250.jpg

全体像です。目幅は60mmの刻印が最小ですが、実際はもう少し小さくでき、58mmくらいまで行けそうです。旧規格の見掛視界(実視界x倍率)で75°(7x50IF)と90°(10x50IF)です。


-------------------------------------------

e0208718_1102038.jpg

広告1

海外からのアクセスも多いため、テキストにしておきます。

e0208718_1103740.jpg

めざしたのは、

まるで星空を遊泳している感覚。


高度な光学性能を備えた接眼レンズ

天体望遠鏡アイピースNAV-HWシリーズの光学性能を継承した接眼レンズを搭載し、超広角視界(見掛視界66.6°(7x50IF)、76.4°(10x50IF))を達成。非点収差・コマ収差を極力抑えて、中心像の鮮明さを超広角視界の最周辺まで実現。視界の枠を感じることなく、まるで星空の中で遊泳しているかのような感覚を味わえます。


e0208718_1104719.jpg

EDガラスを1鏡筒に3枚使用

ED(特殊低分散)ガラスを1鏡筒内に3枚搭載。色にじみの原因となる色収差を視界の最周辺まで補正し、高いコントラストと解像力を実現しています。


アッベ・ケーニッヒ型プリズム

すべての面で光を全反射し、かつ透過率の高いアッベ・ケーニッヒ型プリズム搭載により明るい視界を実現。さらに、ダハ面に位相差補正コーティングを施すことにより、光がプリズム内で反射する際の位相ズレを補正し、高解像力と高コントラストを実現しています。


e0208718_1105610.jpg

フィールドフラットナーレンズシステム

像面湾曲を視野最周辺まで補正化するフィールドフラットナーレンズシステムを採用することで、超広角視界の隅々まで鮮明な像を実現。広い視界で星団・銀河を見渡すことができ、視界に広がる星のどれを見ても点像で見えます。


を含めたトータルな光学設計

超広視界では顕著になる、スイング時に周辺の像が歪んで移動していく不自然さを排除するため、意図的に糸巻き型収差を残しています。これにより心地よい観察を可能にしています。単に収差ゼロを狙うのではなく、眼の視神経に伝達する重要な光学パーツの一部と考え、眼を含めたトータル設計を行っています。


高品質多層膜コーティング

可視域全体に渡り、均一で高い透過率の高品質多層膜コーティングを、すべてのレンズ・プリズムに施し、より自然で明るい視界を実現。夜空に浮かぶ星の色をありのままに楽しむことができます。


-------------------------------------------------------

e0208718_1111493.jpg
広告2
内部構造がわかります。
e0208718_1151474.jpg

細部までこだわり抜く。

観る楽しみを、さらに広げる。


堅牢性と操作性を追求

本体にマグネシウム合金を採用し、堅牢性と手持ち可能な重量を実現。さらにアッベ・ケーニッヒ型プリズム採用によりスリムでもちやすく重心バランスにも配慮したデザイン。

e0208718_1112388.jpg

直進ヘコイド採用の視度調整リング

視度調整リングに直進ヘリコイドを採用。接眼部全体がまっすぐ前後に動き、レンズ自体が回転しないため、視度調整時に光軸が偏心しません。


接眼目当ては微調整しやすい6段階クリック付ターンスライド方式

裸眼での使用時に微調整しやすいように、クリック位置は繰り出すほど細かい間隔になっています。


高度な光学性能を備えた接眼レンズ

見掛視界66.6°(7x50IF)、76.4°(10x50IF)の超広視界。

 ※旧規格の見掛視界(実視界x倍率) 7x50IF:75.0° 10x50IF:90.0°


e0208718_1153040.jpg

フィルター取付用ネジ

55mm(P=0.75mm)のフィルターが取り付け可能。

e0208718_1113110.jpg

ロングアイレリーフ

・超広視界とロングアイレリーフを両立させる光学設計。メガネをかけたままでも、超広視界を快適に隅々までお楽しみいただけます。

・目当てゴムは取り外して、接眼レンズの清掃が可能です。接眼レンズ枠は細部までお手入れしやすいフラットな形状を採用しています。


すべてのレンズ・プリズムに、鉛やヒ素を含まない、環境に配慮したガラスを採用

ニコングリーン調達基準に基づき、レンズ・プリズムのみならず、本体の素材も環境に悪影響を与えない素材を採用しています。


過酷な環境でも性能を発揮

・5mの水深に10分間浸かっても内部光学系に影響のない防水構造。

 ※水中では使用できません。

・気温が大きく変化する場合でも光学系内部の曇りやカビを生じにくい、ボディー内部に窒素ガスを充填した気密構造。

・-20℃-+60℃の厳しい環境下でも操作が可能。


[PR]
by Starlight_365 | 2017-02-26 23:26 |  ・CP+ | Comments(0)
今年もCP+に行ってきました。
e0208718_16182144.jpg
e0208718_16193254.jpg
いつも通り、開場前から大行列です。
e0208718_162011.jpg
望遠鏡関連で一番元気があったのは、ビクセンさんと思いました。スターパーティをキャッチフレーズに、マニア以外にも星見を身近なものにする仕掛けを設けていました。またマニア向けに対しても新商品・参考出品の数が紹介しきれないほど多く有りました。
e0208718_16201154.jpg
話題の超短焦点アイピース。日本ではこれから数年シーイングが良い夏場に惑星を楽むことができます。その先駆けとして今年5月に火星の中接近があります。
アイピースは、シリアルNo付で5x16xxxの桁数でした。対物側には遮光視野絞りが付属しており、取り外すことも可能です。そのネジ部はフィルタネジと同等と聞きました。取り外せるということは紛失することもあるため、ビクセンさんならきっと絞り部のみの販売も実施してくれるものと思います。また、スリーブ部に注目すると、弱いテーパーになっており、締め付けタイプの接眼部との相性がよさそうです。
今のところ競合相手がいない超短焦点シリーズ(それが狙いと推測)ですが、今回以外の焦点距離にて高解像度、抜けのよさを追求したアイピースを欲しているユーザもいるため、今後のシリーズ化を期待したいところです。
e0208718_162034100.jpg
ポラリエ用のミニ極軸望遠鏡。素通しファインダーより精度良く、しかしポラリエの機動性、コンパクト性を生かしたい場合に有効です。
e0208718_16204577.jpg
こんな小さな望遠鏡ですが、すごい懲りようで3星導入式のパターンもしっかりあります。
e0208718_1621590.jpg
バリエクステンダー。倍率を変えても焦点変動は無いとのお話。像質劣化が無いようでしたら、惑星撮影用に売れそうな気がします。
e0208718_16213110.jpg
ファインダーアイピース。ライフルスコープのように目を離して覗けます。
e0208718_16215455.jpg
AXJ赤道儀
昨年はSXP-Concept赤道儀が出品されていましたが、今年はAXDとSXPの間を埋めてきた参考出品赤道儀です。全周エンコーダを採用しているため、クランプを緩めてしまってもカウントが飛ぶことはありません。海外製が優先していましたが、やっと日本製も追いついてきたようです。
また、搭載しているR200SSですが、地味に進化しており、筒先の黒い部分、内部は、黒はテカリのある黒塗装からマット調になり、よりコントラストUPがなされていました。さらに、ミラー押さえの三つ爪がミラー面にあったのですが、サイドクランプに変更され、回折の悪影響など無くしていました。
e0208718_1622352.jpg
ミニポルタのアーム部が折りたためるバージョンです。収納を今まで以上にコンパクトに出来るメリットがあります。
[PR]
by Starlight_365 | 2016-03-12 16:17 | ・CP+ | Comments(0)
e0208718_1852132.jpg
昨年コンセプトモデルとして出品されていた107FLです。販売時期・価格とも未定ですが、側面のシルク印刷もされており、発売も近いのではと思われます。天体用としては、コントラストの観点から鏡筒径を太くしたいところですが、今のところ太いタイプは用意はされていないとのことです。しかし、ネジは切っているとのことで、いずれ出てくることを期待したいです。
e0208718_1852787.jpg
e0208718_1854637.jpg
2種類のシルク印刷がありました。
e0208718_1861174.jpg
国立天文台からのブースです。
e0208718_1862054.jpg
TMTはThirty Meter Telescopeのことで、すばる望遠鏡があるマウナケア山頂に建設されつつあります。ミラーに使用するガラスは㈱オハラのクリアセラムという低熱膨張ガラスで、492枚も使用します。解説の方のお話では、それは使用中の枚数で、メンテ、バックアップ品に82枚余分に持ち、合計574枚ものミラーが手配されるとのことです。
e0208718_1863095.jpg
Zeissからの新双眼鏡です。
[PR]
by Starlight_365 | 2016-03-12 16:04 | ・CP+ | Comments(0)
昨年は雪のため行くのを断念しましたが、今年は連日晴天の元での開催でした。
e0208718_2111563.jpg
e0208718_2112181.jpg
各位、思い思いのブースに期待しながら、開場待ちです。

BORGさんのブース
e0208718_2183296.jpg
口径107mm焦点距離600mmと、これは双眼望遠鏡向き。この焦点距離で30mm80degのアイピースを使用すると、丁度カリフォルニア星雲や網状・絹星雲が一緒に入ります。
e0208718_2184535.jpg
カーボン鏡筒です。大口径レンズだとトップヘビーになるため、短い鏡筒の需要が多くなるのではないでしょうか。
e0208718_2185444.jpg
0.72倍レデューサーです。レンズセル外径が48mmとのことなので2inスリーブに挿入可能です。

サイトロンジャパンさんのブース
e0208718_21251270.jpg
45cmトラスドブです。
e0208718_21251967.jpg
リブ構造のミラーが特徴です。海外サイトでは、斜鏡も軽量ミラーになっていましたが、確認を忘れました。簡単に分割できるのはトラスとトップリングのみで、主鏡架台部と耳軸はねじ留めです。別荘にてガレージから引き出して使用するというスタイルがあっているようです。

ビクセンさんのブース
e0208718_21414988.jpg
SXPーConcept赤道儀。多くの海外メーカが採用している両サイド挟み込み方式です。既存スタイルより剛性も上がっているとのことです。
ピリオディックモーションをエンコーダにてリアルタイムに補正するとの解説ですが、試作に使用したエンコーダは高精度が故高価とのことで、今後のコストダウンが課題とのことでした。
e0208718_21414560.jpg
コレクターPH。コマ収差以外にも補正しているのか、コレクターという名称となっています。コマコレクター3より良くなっているとのことです。全長も長くなっており、レンズ枚数も増加しています。
e0208718_22202479.jpg
APモジュール群の一部です。撮影・観望スタイルに合わせて、追加パーツで拡張できます。例えば、赤経モータユニットと一部パーツを組み合わせれば、ナノトラッカーのようにもなります。駆動部をたくさん累積すれば人工衛星追跡もできるでしょう(コントローラは2軸までだと思いますが)。
e0208718_22331890.jpg
APZマウント。最近の双眼望遠鏡架台は、中軸式が主流になりつつありますが、国内既製品流用で自動導入ができそうです。

ケンコー・トキナーさんのブース
e0208718_22393058.jpg
スカイメモS。コンパクトで0.5倍速、太陽追尾、月追尾などいろいろあります。
e0208718_22462575.jpg
なぜにコロナドが?後でHPを見ましたら、Meadeの代理店になっているようです。

リコーイメージングさんのブース
e0208718_2250455.jpg
「光学性能向上や新モデル追加で双眼鏡ラインアップを大幅に強化」とのことで、17機種リニューアルし、全34機種になった双眼鏡群。その頂点に立つZシリーズです。
e0208718_22512539.jpg
昨今の円安で、十分に利益を出せるのか、Made in Japanです。

コシナ・カールツァイスさんのブース
e0208718_2311471.jpg
Zeiss Victory SFシリーズ。フラットナーも入り、筐体、像質もスワロのようです。

ニコンさんのブース
e0208718_23221460.jpg
D810A。Hアルファ波長の感度がD810より4倍ある仕様。ニッチな市場に専用機を出すなど、大変喜ばしいことですが、先立つものがないと。。。

e0208718_2332925.jpg
帆船日本丸
[PR]
by Starlight_365 | 2015-02-15 23:40 | ・CP+ | Comments(0)
e0208718_23385971.jpg
2013.2.2土に行って参りました。
e0208718_2339735.jpg
開場前のすごい人出。しかし、雨だったためか昨年よりかは少な目でした。
e0208718_23393144.jpg
ビクセンから参考出品の鏡筒。残念ながら販売は無いとのこと。売っても200万円overかなぁとのコメントでした。とは言え、ビクセンの技術力アップが期待できるだけに、今後の商品が楽しみです。
e0208718_2339343.jpg
e0208718_23395724.jpg
透け透けポラリエ
e0208718_23401915.jpg
興和からプロミナーを冠するアイピース。広角端で25mm相当という回答でしたが、質問した担当者がどうも質問内容がわかっていないようで、ちょっと信用できない値です。
 ちなみに協栄産業さんに見掛け視界が載っており、60-79.2°とのことで、2.4倍アイピースとなり、フィールドスコープの焦点距離が500mmというのが正しいとすると、簡易計算式で7.6-18.3mm相当です。広角端25mmが正しいとすると、10.4-25mm相当なので、ちょっと気になるアイピースです。
e0208718_23401644.jpg
e0208718_23402764.jpg
60周年記念セット
e0208718_23404956.jpg
 セレストロンコーナーで参考出展されていたSky-Watcherの鏡筒です。口径100mm、焦点距離500mmとタカハシFSQ106を意識したスペックでしょうか。ちょっとこのド短焦点気になるスペックです。
 しかも、3-1-1群の5枚玉構成ですが、カタログでは「5枚全てのレンズを合焦機構の前に配置し、150mm以上のバックフォーカスを確保」「観望あるいは撮影において、補正レンズを使用すること無く、ワイド・フィールドを得ることが可能です」と、接眼部を取っ払えば双眼可能そうなので、双眼ユーザーを狙っているかのようなコメント有り。但し、重さが7kgと重めです。
e0208718_23405157.jpg
e0208718_23411566.jpg
国内で望遠鏡にWiFiで盛り上がっているのは、まだ限定的ですが、望遠鏡のWiFi一般大衆化も目前です。
e0208718_2341524.jpg
 カラーバリエーションも綺麗ですが、ミニボーグが搭載されている、よりコンパクトタイプもあり。こちらは、後で知人に教えてもらいました。
-------------------------------------------
[PR]
by Starlight_365 | 2013-02-03 23:59 | ・CP+ | Comments(0)
e0208718_2346256.jpg
うわさの通勤BORG。
e0208718_23462466.jpg
e0208718_23462335.jpg
フードを伸ばすとパンダになります。フードを縮めた紹介が多いだけに、伸ばすとこうなるのだというのが初めてわかりました。
e0208718_23463444.jpg
CP+でジャンク市!!!  
なわけないです。現場で出くわした石石石さんと共に、だまされました。。。
e0208718_23465163.jpg
ケンコー・トキナーからのBORGキラーです。口径60mm相当(400mmf6.7)
e0208718_2346573.jpg
口径75mm相当のフローライト(600mmf8)。フローライトでf8ですよ。恐ろしく見えそうです!!他に200mf4(口径50mm)なども有りました。お値段が気になるところ。
e0208718_2347583.jpg
エンコーダとモータが別で、クランプを緩めて再びGOTOしても問題ないとのこと。やっと眼視屋が待ち望んでいた赤道儀が出てきました!
e0208718_23471135.jpg
Sonyのデジタル録画双眼鏡です。こうやってみると、宇宙アニメに出てきそうな艦載機のようですね。
e0208718_23472128.jpg
参考出品の双眼鏡がこれ。防水仕様、有機EL、軽量化等々いよいよ本気モードの双眼鏡になってきました。しかもゲインアップも可能とのこと。星見は?との質問に「いやぁ~暗視スコープではないので。。。」という回答でした。技術的には可能だと思うのですが、完全に軍事利用可能になってしまうため、泣く泣くスペックを押さえているのだと思います。
e0208718_23472795.jpg
反対側からの写真
------------------------------------------
[PR]
by Starlight_365 | 2013-02-03 23:57 | ・CP+ | Comments(0)
e0208718_23482517.jpg
TOAST。残念ながら詳しいことを聞く時間が有りませんでした。
e0208718_2349110.jpg
NASA仕様のF3。
e0208718_2349979.jpg
NIKKORブランド誕生の最初のレンズは、1933(S8)年の「Aero-NIKKOR」とのこと。ちなみに過去天文用のレンズには「Astro-NIKKOR」というのもありました。
e0208718_23492499.jpg
Canonブースでのすばる望遠鏡、1/100モデル。カセグレンの副鏡の部分に、Canonの光学技術・精密技術が活かされているとのこと。
e0208718_2350813.jpg
主焦点補正光学系のレンズ。でかっ!このサイズで740mmぐらいでBK7とのこと。回転対称非球面レンズで、下の写真の右から2番目のレンズのレプリカ。
e0208718_23501948.jpg
この補正光学系で1.5°視野(いままで0.5°)の超広角視界が得られ、観測効率が飛躍的にアップするとのこと。
e0208718_23503997.jpg
iPadホルダー。自転車用。
e0208718_23504614.jpg
なぜ載せているのかというと、ドブのトラスとかにつけられないかなぁと妄想。
e0208718_23505926.jpg
東洋リビングのEW-240CDBという大型、防湿庫。
こちらもなぜ載せているのかというと、望遠鏡入れられないかなぁと妄想。扉中央の支柱が外れます(下写真は支柱をつけた時)。一番下の段は長物は無理と言うことがわかりました。大手量販店にも展示は無いので、実物が見られたのは貴重。
e0208718_23511455.jpg

-------------------------------------------
[PR]
by Starlight_365 | 2013-02-03 23:53 | ・CP+ | Comments(0)
ブログトップ