四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

カテゴリ:  ・周辺機材( 2 )

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100円ショップセリアにあったカレンダーです。新月が何時かが良くわかるので、観望計画に使えます。
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by Starlight_365 | 2015-01-03 22:32 |  ・周辺機材 | Comments(7)
もう20年ほど前になるが、月刊天文ガイドの中折りカラー広告に、長焦点屈折4本が載っていた。Vixen
FL-102S、タカハシFC100N、PENTAX105SD、そしてニコン10cmED。
特にニコン10cmEDは、いつかは欲しいと指をくわえて見ていたが、到底そんな買うお金もなく毎月が過ぎていくうちに製造中止の文字が。。。時代はバブル崩壊真っ只中だったのです。
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アマチュア向け天体望遠鏡から撤退して長らく経つが、昨年からNAV-SWシリーズのアイピースにて復活を遂げた。そして、今年はなんと102°の見掛け視野というNAV-HWシリーズのアイピースを販売開始したのだが、その裏で密かにニコンの良心の製品がリリースされた。

それは、過去販売された10cmED、8cmED、6.5cm(ED)望遠鏡に、近年ではスタンダードとなった31.7mmアイピースが使用できる変換アタッチメント「TEA-1」である。
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カメラレンズのように多く売れたとは思えない望遠鏡なのだが、こんな望遠鏡ユーザーをも大切にするニコン(ビジョン)には拍手を送りたい。

実はこのアタッチメント、下部のリングを外すと36.4mmP1の雄ネジが現れます。そう、旧ニコン望遠鏡ユーザーだけでなく、旧望遠鏡ユーザーにも使用可能なのです。
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タカハシ31.7mm接眼アダプタとの比較。ニコンのアダプターは最大外径50mmと少々大きいですが、使用感は良いです。また、コレットチャック式となっており、タカハシと同様センタリングが確実です。さらに、タカハシよりも締め付けリングの幅が広いようで、段付アイピースでも引っかかりにくいです(引っかかるモノも有ります)。
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今流行の真鍮バンド方式は、アイピースバレルを傷つけないための目的であり、光軸中心に持っていく仕様にはなっていません

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2012.1.7追記
アイピースのクランプリングを強く締め付けすぎた場合、アイピースを交換しようとクランプリングを緩める際、TEA-1を固定しているM44側から供回りする場合があるようです。しかし、「使用上の注意」にて、しっかり締めてくださいと記載があるので、困ったモノですね。 私の場合、指2本で軽くロックしていますので実害はありませんが。。。

36.4mmの裏技は、取扱説明書には記載されていないので保証外のようです。

【アイピースクランプの実績】
 TEA-1 タカハシ
  ◎     ×  Vixen LV
  ◎     ×  NaglerZoom
  ◎     ×  Televue PL、Panoptic
  ◎     ×  TMBモノセン
  ◎     △  笠井HC-Or
  ◎     ◎  笠井AP
  ◎     ◎  PentaxXO
  ◎     △  PentaxXL

◎:スリーブと同じロックが出来る
△:スリーブよりロックされるまで回転が必要だが、ロック出来る
×:締め付けリングが丁度溝に落ち、ロックされないか、かなりの回転が必要

※私が確認したアイピースと接眼部との組み合わせでの情報であり、本データを参考にして発生したトラブル、損害については一切責任を負いません。

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by starlight_365 | 2010-10-16 02:16 |  ・周辺機材 | Comments(2)
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