四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

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2017.10.27 19:33
Nikon6.5cmED f12 Nikon D7000 IR改造 ISO2500 1/250sec 8枚スタック 彩度強調

久しぶりの月面Xです。
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# by Starlight_365 | 2017-10-29 21:20 |  ・月 | Trackback | Comments(0)
Nikon Museum
【地図】

【衛星写真】Googleマップ

7/24にリニューアルされてから、新たに20cm屈折が展示されるようになったようです。また、宇宙関連のパネルも以前より大きくなっています。
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JR品川駅を降りて品川インターシティC棟に向かったとことにニコンミュージーアムがあります。
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途中にミュージーアムの行先案内があります。
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10/3より「Fマウント・NIKKORの世界」が企画展示されています。
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身近な位置に20cm屈折が展示されています。
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案内板を読みますと、以下のような開発背景があったとのことです。
「ニコン(当時:日本光学工業)が東京天文台(現:国立天文台)などの専門家の意向を取り入れて開発し、1965(昭和40)年に発売開始。」
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対物レンズ側から撮影。Nikon D=200mm F=2400mmの刻印が確認できます。
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接眼部側からの撮影です。
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ファインダ部です。
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6.5x50 3°と刻印があります。
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接眼部にはH-60mmが設置されています。
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鏡筒のシリアルナンバー。No.2018。
案内板によれば「1970(昭和45)年に製造され、2009(平成21)年まで徳島市立高等学校でクラブ活動などに使用された。」と記載あります。


フィッシュアイ・ニッコール投影式天球儀
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今回訪れたもう一つの目的として、メガスターで有名な大平貴之氏とのコラボレーションで生まれたフィッシュアイ・ニッコール投影式天球儀です。こちらは企画展のため2017/12/27までです。
Fisheye-Nikkor 6mm f/2.8で180°超えの220°天球儀が見られます。天球儀は天球の外から見た星座配置に変換されますが、今回の天球儀は地上から見慣れた配置になっています。
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案内板です。
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さそり座、いて座付近です。天球儀は北極星を中心に1,2分程で回転しており、四季折々の星空を見ることができます。
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夏の大三角付近の天の川です。
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下からの撮影です。MEGASTARとFisheye-Nikkor 6mm f/2.8があり、投影されています。
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NikonF ニコンメーター付
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Fisheye-Nikkor 6mm f/2.8S ミュージーアムに来ると幻のレンズも目に前にすることができます。
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Nikkorレンズ群の数々。
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望遠レンズ群も圧巻です。
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これも幻のレフレックスニッコール2000mm。
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NIKKOR最長焦点距離は3,750mmで岐阜天文台の25cm屈折です。

PS. 2017.10.26
ニコンちゃんが壮大ですごいな~♪来てね~と呟いています!




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# by Starlight_365 | 2017-10-22 02:30 |  ・ニコンの望遠鏡 | Trackback | Comments(4)
(株)マゼラン  会社営業名 国際光器

【住所】〒621-0811 京都府亀岡市北古世町2-7-1(1F)
【TEL】 0771-22-1771
【定休日】 金・土・祝祭日
【営業時間】11:00 ~ 19:00)
【Googleマップ】こちら


Googleマップで検索すると新店舗とWeb-Shopを発見!
オンラインショップは「10月中にプレオープンを予定!」とのことですが、フライング?

新店舗は是非行きたいですね!オンラインショップはこんな感じで、ワクワクしますね。
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会社側からの開示アナウンスはされておりませんので、勝手に購入や会員登録されて不都合を生じても責任は負いませんので、宜しくお願い致します。
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# by Starlight_365 | 2017-10-14 11:47 | ◆天文ショップ | Trackback | Comments(0)
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月が昇るまでは非常にきれいな天の川が見えていました。
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シンボルの星の村天文台を駐車場から望む
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# by Starlight_365 | 2017-10-09 22:14 |  ・星の村SLF | Trackback | Comments(0)
東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター木曽観測所
【地図】

【衛星写真】Googleマップ

中央道伊那ICから権兵衛トンネルを抜け、国道19号を南下し、県道20号から山道を駆け上ったところに東大木曽観測所があります。現時点での施設の正式名称は『東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター木曽観測所』とのことで、漢字が27文字あります。
HPによると通期で午後より望遠鏡と展示室の見学が可能です。今回の掲載は、過去何度かの一般特別公開での写真を交えて紹介します。

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施設1km手前にある門です。
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右側の比較的新しい案内板です。
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左側の案内板です。シュミット望遠鏡として世界第4位の大きさとのことです。
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こちらは、先述の門を超え数百m進むともう一つの門があり、そこでの案内板です。1974年(S49)10月1日開所とあります。
長嶋茂雄氏が「巨人軍は永久に不滅です」と引退表明したのがこの年の10/12で、そういう時代にできた望遠鏡です。ちなみに同じ日に中日が優勝だったとのこと。
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ドーム外観。建物部の石タイルが特徴的です。
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今年はケータリングのピザ屋さんが来ていました。
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ステンレスのドーム部は40年以上経過で一部錆がみえますが、全体的には輝きを有しており太陽光をまぶしく反射させていました。
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ドーム製作は堂平天文台ドームも担当した三井造船です。
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写真乾板です。35.6cm角1mm厚のガラスが用意されていました。コダック社製と記載があります。
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誇張して赤線を追記していますが、肌色になった裏面押せえ部が中凸形状になっているのがわかりますでしょうか?完全なフラット形状ではなく、望遠鏡の結像面に合わせて中凸状になっています。
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写真から撮像素子に代わっていますが、その試作です。黒い枠内にあるCMOSの配置が、上述の中凸形状に沿って配置されています。厳密にはCMOS単体も曲面に作らないといけないのですが、聞くとこの分割なら公差内とのことで、我々が使用するデジカメと同等フラットのままです。
これは試作のため一列分しかありませんが、Tomo-e Gozen projectではXY8x12列分の配置で実視野9°相当を得る予定とのことです。その視野は10x50WX双眼鏡と同等の視野で、かなりの広視野であることがわかります。CMOS間は写らない領域が出るのですが、そこはアマチュアの撮影と同じようにモザイク撮影するのだそうです。
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今年初公開の「自動現像暗室」です。ワクワクしますね。
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手で現像しているとガラス乾板を割ってしまうので、自動で現像できる装置が置かれています。赤丸部に乾板をセットします。リニアスケールと駆動部がX,Zに用意されており、自動で現像工程を流せるようになっていました。
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概要解説です。
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この105cmシュミット望遠鏡用のブリンクコンパレータは、大阪市立科学館に展示されています。
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その解説です。
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# by Starlight_365 | 2017-09-17 21:46 |  ・ニコンの望遠鏡 | Trackback | Comments(0)
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