四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

都内の天文ショップを効率よく巡るには、一番最初に秋葉原から巡るのが良いかと思います。
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ということで、秋葉原名物 

萌え萌え看板

です。

ちなみに、私はこっち系の趣味はありません。この写真を撮るのですら勇気がいりました。
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どちらかというと、こっち系かも。
クラシックオタクです。
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協栄産業株式会社
【住所】〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-5村山ビル1F
【TEL】03-3526-3366
【定休日】日曜(土曜日、祝日は営業致します。)
【営業時間】10:00~19:00
2016.12.23上記ショップ情報再チェック済。以下の記事はブログアップ時の内容のため、最新の情報は各ショップにお問い合わせください。
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私が天文で最初にお世話になった天文ショップは、協栄産業さん(大阪店)でした。万歳町時代のお話です。

今日の東京店では、スワロフスキーのデモがされていました。女性の方はかなりご機嫌なようで、あの後購入されたのでしょうか?
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ショップ内を撮影させて頂きました。
高級機材が並びます。
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望遠鏡は入門機材から高級機材まで幅広く展示されています。
e0208718_23484745.jpg 高価な接眼レンズもストックされています。

 昔のショップでは、どんな小さな部品、安価な部品でもたくさんの種類がストックされていましたが、今はできるだけ在庫を持たないというパターンが多いようです。

 その中でも協栄さんと後で記載するスターベースさんは思いつきで行ってもストックされている確率が高く、ありがたいです。

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# by starlight_365 | 2010-11-29 00:01 | ◆天文ショップ | Comments(0)
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充電ぬくぬくあったかジャケット HT-MV069

 寒い冬の観望は大変です。ここで、充電ぬくぬくあったかジャケット。細かな仕様や情報は題目の「充電ぬくぬくあったかジャケット HT-MV069」で検索して頂くといっぱい出てきます。発熱式ジャケットとしてはとてつもなく安いです。

 昨年購入しましたが、結構重宝しており、厳冬期でも全然寒さで苦にならないです。晩秋では「弱」で十分で、-10℃のような夜でも、「中」でも問題有りません。「強」はかなり熱くなり、ちょっと動くと汗ばむぐらいです。
【主な仕様】
充電器入力:AC100~240V 50/60Hz
出力:DC8.4V 800mAh
充電池リチウムポリマー電池(繰り返し充電可能) 7.4V 2500mA
連続使用時間 【強】 約3時間 【中】 約6時間 【弱】 約9時間
使用温度範囲約-10度~約40度

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 胸ポケット部には左右カイロを入れられます。また、充電池ポケットも左右にあり、ケーブルをどちらにも持っていくことが可能。

 着こなし方ですが、たくさん着込んだ上にこのウエアを着るのは、効率が悪いです。たくさん着込んだ服が断熱するからです。
 着こなしのコツとして、よく汗を吸う長袖シャツの次にこれを着ます。その上に私の場合は、フリースとダウンジャケットを羽織ります。
 従って、普通のジャケットの使用方法ではないため、私は一回り小さいサイズを購入しています。そうすれば、上述のような一見大げさと思われるコメントも納得頂けるかと思います。

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 ど真ん中にチャックがあり、そこを空けると中の発熱体を取り出すことが出来ます。

 黒ジャケットには黒の発熱体が有りますが、わかりやすくするためベージュのを用意しました(この時点で二着あることを示唆する)。

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 取扱説明書はA4サイズですが、発熱体のサイズが意外に大きいのがわかります。また、一方充電池サイズが意外に小さいのもわかります。

e0208718_0365296.jpg 服の中では、配線と電池が写真のように繋がっています。右側は充電アダプターです。
 充電時は赤色のLEDが光り、充電が完了すると緑色LEDに変わります。
 アダプターと充電池をつないだだけでも緑色LEDが光ります。ちゃんと刺さっていますよという合図でしょうか?逆に言うと、正しく電源を刺さないと、電池の容量を喰うこととなりますが、通常電源に刺すとに変わるため、そんな粗相は無いでしょうから親切設計です。
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 コネクタはφ3.5mmステレオプラグです。延長したい場合は、延長用のケーブルを買えばいいですね。

 自作派の人はピン!ときてますね。
 これ、自分に着る発熱体だけでなく、望遠鏡の曇り防止に打って付けです。まだ、試していませんが、早くケーブルを買って実施してみたいです。
 電池もリチウム電池なので、低温特性もマンガン、アルカリは当然のことニッカドやニッケル水素電池より良いのが魅力です。
(落下など衝撃には気をつけてください。)
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 電池単独でも販売していましたが、 ウエアごと買った方が安く、連征も想定して、結局四着分買いました。

 中国製だけに一着分は不具合があり返品交換をしました。販売店はとても親切に即返品してくれました。

 今年は、意外と寒かったのかネット上では安いのは売り切れ続出のようですが、望遠鏡ヒーターが旨くいけば、ほとぼりが冷めた頃に補充したいと思っています。
 
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# by starlight_365 | 2010-11-22 01:20 | ◆アウトドア | Comments(0)
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もくせい館にタカハシFCT200 1号機(1995年10/1)があります。
 今日は、この望遠鏡での観望会に参加しました。

 前から天文ドームがある建物が気になっていて、Webを徘徊して開催日がわかったのは昨年。HPも無く地味なのですが、中の機材は一級品です。昨年より、たまにお伺いさせて頂いています。

 ボランティアの方の中には、タカハシの方もおられ、望遠鏡の取り扱いはお手の物です。
天気が良かったのか、観望に訪れた方は約30名ほどで、ここでは結構多めの参加者でした。
熱心に木星のことを聞く方や、将来天文オタクに有望?そうなお子さんもいました。

 夏場では無いため、シーイングはイマイチでしたが、一瞬静止して見せる木星像は目を見張るものです。今、木星は帯が一本消失していますが、復活の兆しの暗柱が観測されているようです。残念ながら、今日は確認ができませんでした。どれほどの早さで帯が回復するのでしょうか?楽しみですね。

開催日:毎月第三土曜日 冬期は18:30~

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# by starlight_365 | 2010-11-21 02:33 | ◆公開天文台 | Comments(0)
e0208718_219242.jpgハートレー彗星(103P)

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SQM値:21.11
透明度4/5、シーイング3/10

◆NGC7009 C55 惑星状星雲 やぎ 一般★★★★ 土星状星雲
 30cm12.5mm 
 この口径近傍のドブ使いの多くは、等倍ファインダー、低倍アイピースのワンツー導入をするが、惑星状星雲は、小さいのが多く、良く恒星と区別がつきにくいのが多い。本天体は低倍でも恒星とは異なることがわかる惑星状星雲。水色で左右に出た角がニックネームのように土星を思い浮かべさせます。今日は、シーイングが良くないためあまり倍率を上げずに観望。

◆NGC7320他 銀河 ペガスス 一般★ トライアル★★★★  ステファンの五つ子
 30cm12.5mm 
3つがかろうじて見え、4つ目が見えるか見えないか。5個目はこのそらの暗さでは困難。

◆NGC7335 C30 銀河 ペガスス 一般★★
 30cm12.5mm 
 ステファンの五つ子を導入するにあたり、ベースキャンプとなる天体である。伴銀河があるが、今回はあまり注力しなかった。過去30cmで観望したことはある。30cm級で伴銀河はトライアル項目だと思います。

◆NGC404 HT5 銀河 アンドロメダ 一般★★★ Mirach's Ghost
 30cm12.5mm 
 アンドロメダβ星ミラクを導入すると一緒に入ってくる銀河。導入も簡単で10.3等級のため、意外と見やすい。

◆M31、32、101 アンドロメダ銀河
 Sky90双眼 12.5mm
 暗黒体の切れ込みがすばらしい。

◆NGC7293 C63 惑星状星雲 みずがめ 一般★★★★ らせん星雲
 30cm31mm、12.5mm 
 惑星状星雲としては眼視が出来る対象として最大。月の半分程度のサイズがあることから視野に入った際にはすぐにわかる。OIIIフィルターを用いるともっとよくわかる。サイズが大きいのだが、その分集光力がないこととなる。空の条件が悪いと見つけにくくなるため、SQM値で20.5以上の空のところで見たいところである。

◆NGC7510 散開星団 ケフェウス 一般★★
 30cm31mm
 星が台形というか舟というか、そのような並びにまとまったユニークな星団。こぢんまりとしているが、主張は強い。

◆NGC7538 Sh2-158 散光星雲 ケフェウス 一般★★ トライアル★★★
 30cm31mm、12.5mm 
 OIIIで観望可。意外と集光力がある。お隣のNGC7635はH-Betaでは消えるが、この散光星雲はどちらでも見える。

◆NGC7635 Sh2-162 C11 散光星雲 カシオペア 一般★ トライアル★★★ Bubble Nebula
 30cm、12.5mm 
 上記NGC7538よりも大きく広がっているため見にくい。名称でBubbleとついているが、今日はそのようには見えなかった。

C**:Caldwell HT**:Hidden Treasures

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# by starlight_365 | 2010-11-08 02:23 | ◆観望 | Comments(0)
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 ところがこのランタン、ホヤが透明なため、ちょっと直視時ではギラギラして結構目にやられます。
 
 写真を見てもらっての通り、ボタン右側からExplorerの文字近傍にゴーストが出ています。

そこで、ちょっと工夫したのが以下です。
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 ホヤの中に、コンビニの白色ナイロン袋をカットして入れました。
 
 ホヤ全体が光り、ギラギラ感が無くなりました。前出のゴーストもありません。これお奨めです。

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 最近、天気が悪いためなかなかフィールドに出て行けてないのですが、ちょっとイメージング。


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# by starlight_365 | 2010-10-31 04:40 | ◆アウトドア | Comments(0)
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