四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

タグ:望遠鏡 ( 7 ) タグの人気記事

N遊びの次は、Z遊び。
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GWも真っ只中。望遠鏡オフ会2017in小淵沢に参加してきました。絶好の晴天とシーイングに恵まれた一晩となりました。
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歴代のZeiss鏡筒が両手の指では足りないほど並びました。
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MAK180も美しい。
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Zeissのみならず、TOA、TMB、45cmドブが月、木星、彗星、星雲を狙い、それぞれの特色ある姿を楽しむことが出来ました。

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全鏡筒が木星を狙い撃っているようです。

より詳しい様子は、abe1998さんの「Zeiss_Telementor_World」ブログの以下二記事にて紹介して頂いております。
望遠鏡オフ2017に参加する
望遠鏡オフ2017に参加する[その2]

以下、おまけ
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こちらは家にあるパーツ

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by Starlight_365 | 2017-05-05 21:54 | ◆イベント | Comments(0)
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2017.3.18 0:36
SkyWatcher BKMAK180(F15、f=2700mm), TMB1.8バロー , GN170 , ZWO-ASI120MC ZWO-ADC  スタック:AutoStakkert!2.6.6(10,000フレーム、85%)  Wavelet処理:Registax6 Iviewで調整

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先日の方が気流には恵まれていたようで、結果にも影響しています。
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by Starlight_365 | 2017-03-18 23:19 | ・惑星・彗星 | Comments(0)
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2017.3.12 0:07
SkyWatcher BKMAK180(F15、f=2700mm), TMB1.8バロー , GN170 , ZWO-ASI120MC ZWO-ADC  スタック:AutoStakkert!2.6.6(10,000フレーム、85%)  Wavelet処理:Registax6 Iviewで調整

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今年初めての木星撮影です。700-850hPa面(高度約1500、3000m組み合わせ面)は非常に安定していた夜でした。

ところで、ZWO-ADC(大気色分散補正プリズム)ですが、撮影だけでなく眼視にも非常に有益で、大気色分散が補正された像は、ややコントラストが上がったように見えます。
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by Starlight_365 | 2017-03-12 02:34 | ・惑星・彗星 | Comments(2)
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ドイツのウリ・コッホ氏による「Nikon 100 Anniversary」です。370点あまりの製品が1800枚の写真で紹介されています。これらは、ニコンマニアの方なら興味ある製品ばかりです。
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1917年から2016年まで、10年ごとに各章にまとめられています。章頭には日本語訳もあります。
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天体機材は、旧5cm屈赤道儀、旧6.5cm赤道儀が紹介されています。ニコン製品が美術品のように美しく撮られており、マニアはいつも枕元に置いておくべき一冊と思います。
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by Starlight_365 | 2017-03-08 22:33 | ◆その他 | Comments(0)
今年もCP+に行ってきました。
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66,665人来場したとのことです。あと一人いれば、6が5桁揃っていましたね。
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このようにすごい人です。

ビクセンさんのブース
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昨年のスターパーティと比較すると、シックにまとめたブースとなりました。いつもながら、ビクセンさんはCP+では最多参考出品数だと思います。
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SD70SとFL55S鏡筒です。FL55Sはデザイン違いで昨年も出ていたと思います。
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FL55S鏡筒の仕様です。
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昨年もありました折り畳み式経緯台です。キャンプなどでは荷物が多く、形が悪いと車への搭載も面倒になります。コンパクト且つ出っ張りがなくなる仕様は収納性が良くなるため、期待したい架台です。
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GP2用SBT/モータとSD81S鏡筒。
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写真は、 GP2用SBT/モータとSD81S鏡筒の簡易コメントです。
まったく赤道儀を持っていない人には、新しい赤道儀を提案できます。一方、すでに過去機種を所有している人には今まで買い替えを促していましたが、消費者はなかなか買い替えません。すでに所有している人の方が天文ファンの可能性が高いのに、その層に売れないというジレンマを抱えてしまいます。五藤テレスコープさんからMark-X向けパーツ限定販売(完売)のように過去機種を生かしたアップグレードビジネスが一つのカテゴリーとして確立されていく兆しなのかもしれません。
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AP赤道儀のパーツを利用したAP星空雲台です。
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AP星空雲台の資料です。

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エクステンダーPH
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エクステンダーPHの資料です。
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1.4倍なので、も少し大きくしたいという対象に有効と考えます。
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SDレデューサーHDキット。パーツは4つあります。
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周辺光量を間接的に示す指標として、フィールドは中心から21.64mm確保されています。
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AXJ赤道儀。昨年も展示されていました。昨年はアルマイト状態だったので、いかにもプロト品という感じでしたが、今年は塗装品でした。
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仕様表です。
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全周エンコーダです。
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R200SSPro。
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回折の悪さをする爪がミラー前にありません。
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スマホを望遠鏡に簡単に取り付け撮影できるホルダーもありました。

その他、新双眼鏡やヒータなどもありました。
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by Starlight_365 | 2017-02-27 00:02 |  ・CP+ | Comments(0)
その2です。
BORGさんのブース
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昨年新発売された107FL。天文回帰ということで、望遠レンズスタイルではなく、望遠鏡のスタイルでの展示。白鏡筒が出てくれるでしょうか。黒だとうっかりぶつかってしまいます。
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参考出品のシグマSAマウントと115マルチバンド。107FL用のΦ115鏡筒が出る兆しなのでしょうか。もしそうだとすれば、期待!

サイトロンジャパンさんのブース
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82°の7mm、15mm、23mmのアイピースセット。
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セレストロンのポータブルリチウムバッテリー

ケンコー・トキナー/スリックさんのブース
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参考出品の防振双眼鏡です。Zeiss、フジノン、ニコンからも防振双眼鏡はありますが、比較的気軽に手に届く価格で提供しているキヤノン一強寡占状態です。ちょっと期待したい防振双眼鏡です。
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10x30、14x30の2種。480g。プリズムを二軸ジンバルで制御する光学補正機構。補正角度±3°。使用電池:CR2x1。12時間。
電池は単三が良かったですが、12時間も持ちます。質量はキヤノンの8x25ISを意識してか、それより10g軽いです。
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タイムラプス赤道儀。
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バッテリーが2時間しか持たず、電力食いなのが惜しいです。
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ケンコー・トキナーさんのブース(望遠鏡コーナー)
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二軸微動になっています。
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スカイメモSの弟分スカイメモT。
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スマートフォンで各種設定ができます。
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アプリで北極星の位置も表示します。
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極棒パターンはシンプルです。
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フリーストップ経緯台です。
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アーム部分に抜きがあり、お子さんでもここに指を通すことで持ちやすいのではないかと思います。
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アームの角度変更もできます。
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Meadeの4000シリーズアイピースです。製造場所など変えながらも30年以上販売しているロングセラーアイピースです。

リコーさんのブース
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XWアイピースの使用例として、75SDHF屈折赤道儀が展示されていました。双眼鏡コーナーがブースの真裏で扱いが可哀想でした。

興和光学さんのブース
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口径55mmフローライトのフィールドスコープです。日本では直視が7,80%ですが、海外では傾斜がその%の割合で売れるとのことです。



SONYさんのブース
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国際宇宙ステーションに採用されたソニーのカメラです。アルミのハウジングが大して肉抜きされておらず、昨今はこの程度の軽量化でよいのかと思いました。
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スペースカメラはニコンやハッセルブラッドが有名ですが、ミノルタ時代にミールに搭載されています。

NiSiフィルターさんのブース
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忍者レフで有名なよしみカメラさんと共同出店。熱線フィルターというのでしょうか。ガラス中央部まで通電するため、中央は曇っていましたというオチがないフィルターです。
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クリップフィルターは天文用もありました。

日本カメラ博物館さんのブース
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ティンカーベルが躍るゾートロープ。谷中レトロカメラ店の謎日和を読んでみましょう!
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by Starlight_365 | 2017-02-27 00:00 |  ・CP+ | Comments(0)
天体望遠鏡博物館 

大型望遠鏡から、小型民生品望遠鏡コーナーに移ります。
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彗星探索家、本田実氏の愛用望遠鏡です。6.5cm赤道儀です。1950年より発売になった簡易赤道儀の望遠鏡になります。
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1967年12月より発売された8cm屈折赤道儀。北緯35°と40°タイプがあります。
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上写真は札幌市青少年科学館の赤道儀ですが、40°タイプは根元の溶接部分で5°傾斜させて溶接されています。前脚の位置で極軸を微調整し、しかも極軸望遠鏡が無いので、写真撮影には不向きだと考えます。
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5cm屈折簡易赤道儀(1950年)と6.5cmED屈折赤道儀(1984年)。
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6.5cmと5cm赤道儀部の詳細です。6.5cm用は微動装置がついています。
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本田実氏の鏡筒はシリアル3271
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もう一台6.5cmがあり、こちらは2973です。
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部屋には、歴代の大型望遠鏡のパネルが展示されています。
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by Starlight_365 | 2017-01-29 00:44 | ・ニコンの望遠鏡 | Comments(0)
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