四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

東京ビッグサイトの帰り。都会らしいスナップ写真となりました。
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# by Starlight_365 | 2019-02-10 12:34 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
今日は日食がありました。
全国的に曇りがちだったようですが、この地は薄雲があったものの晴れていました。しかし、寒風吹く中だったため、ご近所でも誰も見ている人はいませんでした。
次回は12/26(木)に西空に沈みながらなので、前景を絡めた写真が期待できます。

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ひまわりリアルタイムの画像をGIFにしてみました。月影の移動がわかります。
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# by Starlight_365 | 2019-01-06 18:56 |  ・太陽 | Trackback | Comments(0)
昨年11月に岡部隕石落下60年記念イベントがありましたが、その岡部隕石落下の地に行ってきました。
透明度も良い晩で、且つ年始で光害が少なかったのか、たくさんの冬の星々が写っています。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (15mm,f4.5) Exp.30sec 9枚スタック  ISO2500 Lee No.3 soft filter GIMP2.10で調整

岡部隕石落下の地へは、関越自動車道の寄居スマートICが最寄です。


# by Starlight_365 | 2019-01-05 00:35 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
2018年で最後に撮影したのは、荒船山と早春の星座
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2019年撮り初めは、臼田の64m電波望遠鏡です。右上の少し明るいところに新54m電波望遠鏡があります(写真ではわかりません)。
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初日の出
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# by Starlight_365 | 2019-01-01 22:38 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
今年もあと12時間切りました。
毎年、年末年始の恒例にしている天文ショップ巡りの店舗情報チェックも終えました。
秋葉原界隈が寂しくなりました。サブカルチャー文化もコモディディ化し、ネットで何でも物が手にできる今日、この地にとどまる必要性は薄れているのかもしれません。

今年は星景写真を中心に活動しました。来年も継続すると思います。
来年はオリンパス、ペンタックス(リコーイメージング)が100周年を迎えます。CP+が楽しみです。
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Nikon D810A Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2D (f8) Exp.5sec ISO640

# by Starlight_365 | 2018-12-31 14:16 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(2)
コプティック星座館  (株)コプティック   (こちらは親会社の㈱清原光学)
【住所】〒160-0022 東京都新宿区新宿6-23-3 
【TEL】03-6457-7780
【定休日】日、火、木  
【営業時間】12:00~18:00 



 
近くに寄る要件があったことから、久しぶりにお伺いしました。東新宿駅のA3階段を上がり、新宿イーストサイドスクエアのショップ通りを抜けていくのが最短でした。
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HPの更新があまりないのですが、しっかり開店しています。
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ここはBORGパーツが豊富です。
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こんな出物や、
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激レアアイテムまであります。そういえば、ボーグの中川さんも新天地で活躍されるようですね。
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コプティックオリジナル新製品の単眼鏡もあります。
# by Starlight_365 | 2018-12-23 02:58 | ◆天文ショップ | Trackback | Comments(0)
もう師走。そんな寒い夜でも焚火で暖を取りながら多くの人々と語らい、楽しい一晩を過ごしました。
帰宅後、ダウンから薫るスモークのいい匂いが、これまたこの夜の楽しさを思い出させてくれます。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (14mm,f2.8) Exp.20sec ISO6400 トリミング有
# by Starlight_365 | 2018-12-02 21:12 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
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岡部隕石落下60年記念イベントに行ってきました。
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場所は埼玉工業大学内の「ものづくり研究センター」でした。
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ものづくり研究センターというだけあり、3Dプリンタで作製した物や自動車など展示されていました。
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向かいの建屋内ではプラネタリウムが行われていました。
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また、隕石や天文グッズの販売もされていました。
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戻ってものづくり研究センター内では、岡部隕石に関するパネル展示が15掲示程行われていました。
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例えば、当時の隕石発見の報の新聞などもパネル展示されていました。
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レプリカなどもありました。
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300人を超える入場者で、椅子が足りず立ち見が出るほどの大盛況でした。
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イベントのトップでは隕石発見者の山﨑さんの深良いお話を聞けました。業者からはすごい高額を提示されたが、国の研究に役立てて頂くため科博に寄贈しました。また、記念碑によって市の観光名所になってくれることを期待していると述べられていました。
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隕石にかかる著名な先生方が集まるというすごいイベントでした。国立科学博物館の米田先生です。
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なんということでしょう。あの科博で展示されている岡部隕石が里帰りです。しかも、会場内の皆さんに回覧と、テンションマックスでした。
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三河内先生からは、隕石に関してわかりやすく説明して頂きました。
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最後の大トリは国立天文台の渡部潤一副台長のお話でした。いつ聞いてもユーモアたっぷりなトークで、要点をついているプレゼンはとても見習うべきところでした。渡部先生著書の『最新 惑星入門』は 今Amazonで見たら残り6点。急いでGetしましょう。

このイベントは「岡部隕石60年の会」の尽力を中心に、埼工大や深谷市の協力で実現しました。日本では52個の隕石が確認されていますが、記念碑まであるのは10か所程度しかないと伺いました。今回貴重なイベントに参加でき良かったと思います。
# by Starlight_365 | 2018-11-25 22:39 | ◆イベント | Trackback | Comments(0)
天の川をかき消す電気を送る鉄塔。しかし、無くてはならない鉄塔。

この写真を撮っている時、2つのことを思い出した。

一つが北海道胆振東部地震関連の記事で「天の川がすごくきれいだった。しかし、こんな形で二度と見たくない」という旨のコメント。
生活光を無くすことはできない一方、阿智村の活動や八重山諸島の星空保護区宙ツーリズム推進協議会など夜空への需要は高まっている。
進むべき道は質の良い光を広げること。しかし、空に壁は無いため、特定の村だけ頑張っても隣の村が明るければ意味がない。広域で利益を享受する思想・仕組みが今後必要になってくるのだろうと思う。

二つ目が幼少期の時読んだ絵本で、田舎街で夜になるとお化けが謳歌していたのだが、ある時電柱に裸電球が灯り、お化けが溶けて消えてしまうという内容。
何か教訓、伝えたいことがあったのかが理解できず、納得いかなかったことで逆に記憶の片隅に残ってしまっていたのだが、なんだか天の川の存在と重なった。著者が伝えたかったことは、新しい文明物は便利だが、それによって消えていくものがある。その先どういう行動をとるかは自ら考えなさい、という意味だったのだろうか。

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Nikon D810A Ai AF Nikkor 28mm F1.4D (f2.8) Exp.20sec ISO4000 Nikon NX-Dで調整
# by Starlight_365 | 2018-11-19 01:29 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
先日記載したStarsPhoto (GooglePlayApp Store)を早速試してみました。

星景写真を撮る場合、星や天の川がファインダではわかりにくかったり、天の川が見えずらく、なかなか構図が決まらない。そんな悩みを解決してくれそうなアプリでした。
特に撮影前の儀式として、ISO感度UP→構図決め→試し撮影→構図修正・・・のループが発生しますが、それを減らせられるメリットがあると思います。

また、同じ星景写真でも天文上がりの人はある程度星座・星雲星団を意識して構図を決めています。あの星座の蹴られをなくそうとすると地上とのバランスが悪い・・・、あと30分早く晴れてくれれば・・・などなど一人悶絶しています。
 一方、一般風景撮影上がりの人は星座までの構図意識が至らないため、前景優先で撮影しています。しかし、見る人が見るとわかるため、星景写真初歩を卒業し、星座の構図まで意識し奥ゆかしさを表現するPhaseに至るかと思います。ただ、星や星座の知識が必要というハードルがあるのが現状かと考えました。

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作例1です。天の川と夜景との組み合わせです。
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アプリと比較するため、上記写真に星座線を入れました。
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この撮影時のStarsPhotoの画面です。(C-DSCで撮影したため、ブレがあるのはご了承ください。)
上記の写真の星座線を比較すると数度ズレが認められますが、スマートフォン自体の誤差、設置誤差、レンズの画角許容誤差(歪曲収差含む)など鑑みれば、ほぼ狙った構図になったと思います。ここまで一致するのも痛快です。
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上から覗き込みながら撮影できるので楽です。
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作例2 夏の大三角形を狙ってみました。
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こちらもほぼ狙ったような構図となりました。回転誤差が少しありますが、ここまで構図ができていれば修正は1回程度で済むでしょう。構図修正ループが極端に減らせられそうです。
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撮影時の様子です。

細かなリクエストはありますが、楽に構図が決められるメリットが大きいアプリでした。
# by Starlight_365 | 2018-11-17 16:55 |  ・周辺機材 | Trackback | Comments(0)
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