四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

CP+2013 その1

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2013.2.2土に行って参りました。
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開場前のすごい人出。しかし、雨だったためか昨年よりかは少な目でした。
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ビクセンから参考出品の鏡筒。残念ながら販売は無いとのこと。売っても200万円overかなぁとのコメントでした。とは言え、ビクセンの技術力アップが期待できるだけに、今後の商品が楽しみです。
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透け透けポラリエ
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興和からプロミナーを冠するアイピース。広角端で25mm相当という回答でしたが、質問した担当者がどうも質問内容がわかっていないようで、ちょっと信用できない値です。
 ちなみに協栄産業さんに見掛け視界が載っており、60-79.2°とのことで、2.4倍アイピースとなり、フィールドスコープの焦点距離が500mmというのが正しいとすると、簡易計算式で7.6-18.3mm相当です。広角端25mmが正しいとすると、10.4-25mm相当なので、ちょっと気になるアイピースです。
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60周年記念セット
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 セレストロンコーナーで参考出展されていたSky-Watcherの鏡筒です。口径100mm、焦点距離500mmとタカハシFSQ106を意識したスペックでしょうか。ちょっとこのド短焦点気になるスペックです。
 しかも、3-1-1群の5枚玉構成ですが、カタログでは「5枚全てのレンズを合焦機構の前に配置し、150mm以上のバックフォーカスを確保」「観望あるいは撮影において、補正レンズを使用すること無く、ワイド・フィールドを得ることが可能です」と、接眼部を取っ払えば双眼可能そうなので、双眼ユーザーを狙っているかのようなコメント有り。但し、重さが7kgと重めです。
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国内で望遠鏡にWiFiで盛り上がっているのは、まだ限定的ですが、望遠鏡のWiFi一般大衆化も目前です。
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 カラーバリエーションも綺麗ですが、ミニボーグが搭載されている、よりコンパクトタイプもあり。こちらは、後で知人に教えてもらいました。
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by Starlight_365 | 2013-02-03 23:59 |  ・CP+ | Trackback | Comments(0)
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