四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

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高原の教会です。ここで多くの方が、思い出ある挙式を挙げられたのだろうと思います。
周辺の街灯が明るく、星に露出を合わすと教会と樹々が露出オーバーとなってしまいます。ここで、印画紙焼き付け時たにやっていた覆い焼きと同じ理屈で、レンズ前で黒手袋を振り振りした手動減光により調整しました。

Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (24mm,f2.8) Exp.10sec ISO2500 GIMPで2枚Stack IrfanViewで調整
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by Starlight_365 | 2018-03-25 23:25 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
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富士山麓の白糸の滝は有名ですが、軽井沢にも白糸の滝があります。気温はまだ氷点下で白霧が立ち込める状況でした。
樹々が芽吹くと谷間の視界は一層狭くなり、星々の煌めきは少なくなります。しかし、樹々が休んでいるこの時期なら谷間の滝と星々を競演させることができます。

Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (14mm,f2.8) Exp.20sec ISO5000 Lee soft3フィルタ GIMPで2枚Stack IrfanViewで調整
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by Starlight_365 | 2018-03-21 16:19 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(2)
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2018/02/25 / 02:31
Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (18mm,f2.8) Exp.20sec ISO3200 Lee soft3フィルタ Nikon Capture NX-D、IrfanViewで調整

千円紙幣にある富士山の風景は本栖湖からの図柄です。そこからの星空を撮りました。快晴の下の富士山を撮りたいところでしたが、低空に薄雲が貼り付いていました。通常ならあきらめてしまいそうになりますが、彩度を上げカラフルに仕立て上げることで富士・星々の静的感、雲の濃淡と光害を表現することで人の活動の動的感を同時に表現してみました。
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by Starlight_365 | 2018-03-18 19:45 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(2)
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2018/03/14 / 23:24
Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (22mm,f2.8) Exp.20sec ISO5000

冬の勇者オリオンも半分隠れ、冬の終わりを告げています。
夜行性の電波望遠鏡は、この時間が一番元気です。春の星座達が南中するこの時間、銀河の内緒話を一生懸命に耳をそばだてて聞いているようでした。 
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by Starlight_365 | 2018-03-17 01:43 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
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2018/03/10 21:32
Nikon D810A Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) (50mm,f4) ケンコーソフトンA L41 Exp.10sec ISO8000 Iviewで調整。

日中は暖かくなってきましたが、夜は-3℃を指す寒さでした。14-24mmでは広角過ぎのため28-105mmで撮影。中古市場では余裕で1万円を切る激安レンズですが、使用頻度の高い焦点距離とマクロが付いているため、手放せないレンズです。
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by Starlight_365 | 2018-03-11 20:42 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
今年もCP+に行ってきました。
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桜木町駅を降りて目の前がこの光景。毎年ながら期待のゲートです。左の確定申告会場も毎年の光景。
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開場直前です。CP+公式サイトによると過去最高の人出とのことでした。

いつも望遠鏡ブースは片隅でしたが、今年の火星大接近の影響か中央寄りに配置されていました。BORGさんブログでは、カタログが早々になくなるほどとのことで、ブース位置の影響は大きいと思います。
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ビクセンさんブースです。今年は、少し大人のイメージ。
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話題のモバイルポルタ。
昨年の参考出品はこちらに掲載していますが、カラーは白にして無難にまとめています。剛性面がやや気になりますが、ちょい観望には丁度よさそうです。
また、開発者からは、マニアには微動装置を生かしたアイデアに使ってもらえるようにと、分解は容易にしているとのこと。マニアでなくてもお子さんがばらしてしまって構造を知り、将来技術者への一歩になる。調整がうまくいかず父親が直し、威厳を確保。特に狙っていない効果もわずかにあるかもしれません。
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HR3.4mm。
少し焦点距離が伸びたおかげで倍率を落としてコントラストで見る方法にも使えるようになりそうです。
HR体験会に続きHR開発に関するセミナーも聞きました。レンズ表面の滑らかさはサブnmと、面粗さも規定する時代になったのだと思いました。
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AXJ赤道儀の部分スケルトンです。
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BORGさんブースです。こちらもシックにまとめています。また、以前はバーダー寄りでしたが、アストロ回帰している感じでした。
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中判センサ対応のEDレデューサー0.7xDCQC。
中判?そんなデジカメ持っていないよ、スルー。となる前に、いやいやフラット処理レスレデューサーです。こういう売り方の方が良いかも。Nikon8cmEDでいままでフラット処理など気にしたことがありませんでした。モザイク処理など楽になるでしょう。
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とうとう来ました!大径チューブ107FL。
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ケンコーさんブースに展示されていた赤道儀です。架台部はスカイメモTオプションの架台と類似していますので、製造元はそれと同じメーカだと推測します。こちらもチョイ見観望にはよさそうです。
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Meadeの新製品ETX125。ETXシリーズは昔からあったと思いますが、導入方法などが新しくなったのでしょうか、何が新なのかはわかりませんでした。
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ソフトンA 平面(100x125)版
広角レンズだと星が伸びるので、フロント配置する際は標準より望遠がよいです。
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SLIKのASTRA ECH-630タイムラプス赤道儀。昨年の案内板では動作時間が2時間と記載がありましたが、20時間の誤記だったようです。追記をしておきました。
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ボディ内クリップフィルタも製造しているSTCさんです。
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Nikonフルサイズ用はこちら。
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NikonAPSサイズ用はこちら。
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興和さんの双眼鏡設置マップです。フォッサマグナ沿いに景観地があるのは面白い発見です。
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ZeissさんのVictory HT 10x54です。Nikon WXに比べればコンパクトで口径も大きく、焦点リングもフロント側にあり操作性は非常に良いです。
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サイトロンさんのブースから、撮像素子とモニタが一緒になった、いってみれば電子アイピースセットです。火星など皆さんでワイワイしながら見るのに良いでしょう。
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SkyWatcher製の新型赤道儀です。
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ビクセンさんのGP赤道儀と類似ですが、モバイル赤道儀にもなります。
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NikonからはARCRESTフィルタの小口径対応です。CP+時点では開発中扱いでしたが、すでに販売発表がされています。数か月前のカメラ雑誌では、フィルタ平面度比較で圧倒的な性能を示していました。ほしい一品の一つ。
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最後に、シグマさんからArtシリーズの14-24mmf2.8レンズです。レンズをよく見ていただければわかりますが、球面ではなく、頭をつぶしたような饅頭型の大非球面レンズです。このサイズの大非球面はすごいですね。
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by Starlight_365 | 2018-03-04 21:12 |  ・CP+ | Trackback | Comments(0)
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