四季星彩

astro365.exblog.jp

星・天文に関係する日々の記録

埼玉県鴻巣市にある鴻巣児童センターでの観望会です。年に4回しかないため、貴重です。
e0208718_203136.jpg
e0208718_20311647.jpg
e0208718_20314344.jpg


観望の前にプラネタリウムで解説。
プラネタリウムは、
コニカミノルタ MS-10(1979年/ 3月)

e0208718_203157100.jpg


30名ほどが参加されていました。ほとんど市内の方のようでした。
e0208718_20321211.jpg



ドームと北斗七星
e0208718_20323260.jpg

旧日本光学工業(現ニコン)
15cm屈折(F15)
1979(S54)年3月


今回は、M42と昴を見ました。仕様上アクロマートレンズですが、青色収差も少な目で、セミアポといえそうです。


e0208718_2551778.jpg
e0208718_2581447.jpg


次回は5、6月頃で土星の観望です。

★------------------------------------------★
[PR]
# by starlight_365 | 2011-02-27 20:58 |  ・ニコンの望遠鏡 | Trackback | Comments(0)
(有)ギガオプト
【住所】〒379-2134 群馬県前橋市力丸町470-1 流通会館内
【TEL】 027-290-3344
【定休日】 火・木曜日
【営業時間】 平日・祝日:11:00~21:00
2017.12.31上記ショップ情報再チェック済 以下の記事はブログアップ時の内容のため、最新の情報は各ショップにお問い合わせください。
挨拶は、アヤシーでおなじみ、ギガオプトさんです。(危ない店ではありません!)
ちなみにMap上のグルメマークは、餃子の王将です。
e0208718_21493511.jpg

 天気が良ければ赤城山がよく見えます。
e0208718_21495587.jpg

この建物の1Fにショップはあります。

e0208718_21502194.jpg

中にはたくさんの望遠鏡の展示がありそうです。

e0208718_21504145.jpg


こちらが、アヤシーの玄関です。

e0208718_21514456.jpg


こちらは、開発室。普通にはないアイテムは、ここから発信されます。

e0208718_2152295.jpg


見よ!この望遠鏡の数々!!天文オタクなら夢のような空間です。


e0208718_21523040.jpg

コスモキッズとロケット望遠鏡

e0208718_21534751.jpg

石川町では有名な望遠鏡ですね


その他、怪しい機材がたくさん!是非是非前橋南ICから近くなので、寄っていきましょう。
ちなみに、金・土曜日の晩は、タイミングが良ければ前の駐車場でプチ観望会が実施されますので、是非ご自慢の機材を持っていきましょう。
★------------------------------------------★
[PR]
# by starlight_365 | 2011-01-30 22:21 | ◆天文ショップ | Trackback | Comments(0)
 Google Earthで夜の衛星画像と一緒に見ることが出来るのをご存じでしょうか?

 関東平野の灯りを縁取るように黄色(19.5~20.0等級)プロットがあることがわかります。
e0208718_2461752.jpg
★------------------------------------------★
リンク先のGoogle Earhをインストールして頂き、以下Google mapの右上部「Google Earthで表示」から開くことができます。
e0208718_332229.jpg

 以下のように「開く」「保存」を促されますが、「開く」だと直接Google Earthが立ち上がります。「保存」だとkmlファイルを一旦保存し、それをGoogle Earth側で開く手順となります。Google Chromeだと下にタブが出来ます。
e0208718_3164260.jpg
         Explorer                 Firefox                  Opera 
「SQM調査」のデータが取り込まれた状態が以下です。左サイドバーの「場所」タブに「SQM調査」が取り込まれています。
e0208718_3304350.jpg
 困ったことに、全プロットの名前が表示され、見にくいです。まとめて名前を非表示にすることができません。

 トップの画像のようにプロットのみにするには、マウスで画面をつまみながらぐりぐり小刻みに動かすと文字が薄くなるので、それを利用するか、左サイドバーの「SQM調査」部表示・非表示「レ」チェックマークのオンオフを連打するといいでしょう。16連打や炎のコマを使う必要は有りません。←気になる人は調べてください(^^;
★------------------------------------------★

e0208718_482364.jpg



左のサイドバー下に「レイヤ」があります。それをクリックして左図通り「ギャラリ」→「NASA」→「Earth街の灯り」にチェックマークを入れると、夜の衛星画像を表示出来ます。
e0208718_413489.jpg

 終了時、「お気に入りに保存」としておくと、次回、再設定する必要はありません。
★------------------------------------------★
[PR]
# by starlight_365 | 2011-01-16 04:28 |  ・Sky Quality Meter | Trackback | Comments(0)
                     記号・Bortle's Scaleとの対応表
e0208718_252499.jpg
                                                         (表をクリック)

 SQM-Mapと本対応表は、夜半以降にて見た時に相当します。従って、夜半前に観望する場合は、ワンラクンク明るい色を参照してください。

 他、記載内容は暫定です。観望する時の多くは、20.5以上の場所を目指すため、それ以下の明るい場所での評価は、過去の記憶などを辿ってこんな感じだったかなという内容を記載してます。随時、機会があれば修正していきます。
--------------------------------------------
Q.天の川を見るには、どの記号相当の所まで行けばいいですか?
A.
       夜半前でしたら、緑色以上の暗さの所に行って頂けると良いでしょう。
      夜半以降なら、黄色以上の暗さの所に行って頂けると良いでしょう。


--------------------------------------------
「記号・Bortle's Scaleとの対応表」をみると、オレンジ色から天の川を見ることが出来ます。しかし、それなりに天の川など見慣れた者が見ている、という条件を加味すると、初心者の方はワンランク暗い色の所に行った方がよいでしょう。
 事実、オレンジ色エリアで天の川を見ても、字の如くの「川」にはほど遠く、光りのざらつきを見ているだけで、正直感動や楽しさはありません。あれが天の川の一部ですと説明されても、「はぁ」という気分になるかと思います。

さらに、以下のグラフは各時間ごとの空の暗さ曲線ですが、夜半前と後では色記号でいうとワンランク色が異なることがわかります。すなわち、夜半前ではSQM-Mapの色をワンランク明るい側にずらして見て頂く必要があります。
 星ナビ2010.6月号を参照するなら、ツーランク(1.0等級相当)異なる場所もあります。
e0208718_036659.jpg

 以上の二点から、夜半前ではツーランク(オレンジ色→緑色)以上暗い場所、夜半以降ならワンランク(オレンジ色→黄色)以上暗い場所をお奨めします。

もちろん、天文マニアはどれだけ明るいところで天の川が見えるかの限界に挑戦も良いでしょう。

 いずれも直近に街灯が無い所、月が無い空の状態で見てください。また、時期・時間帯によって、そもそも天の川が出ていない場合も有りますので、事前に「今日の星空」にて検索してください。AstroArtsさんがわかりやすいと思います。

★-----------------------------------------★
[PR]
# by starlight_365 | 2011-01-09 20:10 |  ・Sky Quality Meter | Trackback | Comments(0)
 あの観測地はどの程度暗いのでしょうか?
 そういう疑問から、SQMで確認していたのですが、観望地だけだとなかなかデータが集まらないものです。
 いっそのこと、観望地にこだわるのをやめて、SQM-Mapを作れないかと考えました。薄々、本州ではオーストラリアで見たようなまともな観測地は無いと気づき、それなら天の川が見え出すマップ作りにしてみようと試みたのがこれです。
e0208718_2591588.jpg
                           リンク : SQM-Map

 ざっくりですが、80%が2009~2010春までのデータ、15%程がそれ以前のデータ、5%程が2010夏以降となります。数年で急激に明るさが変わるわけないので、同じ土俵でプロットしましたが、自分もびっくりするほどの綺麗な分布が作れていると思います。

 データ取得方法は、【参考】というコメントが無いプロットは、市街光が落ち着き出す23:00以降のデータとなります。すなわち、23:00以降走り回っているわけです。最近Webで徘徊したデータや星ナビ2010.6月号を見る限り、やはり0:00以降が理想のようですが、-0.30程度ずれるプロットがあることとなります。

 機差は、公称±0.10とのことですが、同じ個体を使用しているので、相対比較は可能です。
 データは、3~6回中3回ほど連続して表示されたデータを採用しています。但し、数値が安定しない場合や、空を見た感覚からして良い数値、または悪い数値が出ている時は、しつこく20回近く安定するまで計測している場合もあります。また、私の個体は、一回目に良い数値がでるため、それは切り捨てしています。
すなわちチャンピオンデータは採用していません。比較的控えめだと思っています。

 本データはは天頂のみを限定としています。従って、暗い所であっても、低空にドーム状の光芒が広がっているところは多々です。



【記号と等級】
e0208718_3193497.jpg21.75以上 22.00未満
e0208718_3195125.jpg21.50以上 21.75未満
e0208718_320367.jpg21.25以上 21.50未満
e0208718_3201624.jpg21.00以上 21.25未満
e0208718_3202757.jpg20.75以上 21.00未満
e0208718_3203762.jpg20.50以上 20.75未満
e0208718_3244019.jpg20.25以上 20.50未満
e0208718_3245454.jpg20.00以上 20.25未満

e0208718_328166.jpg19.75以上 20.00未満

e0208718_3281016.jpg19.50以上 19.75未満

e0208718_330887.jpg19.25以上 19.50未満

e0208718_3302355.jpg19.00以上 19.25未満

e0208718_3323647.jpg18.75以上 19.00未満

e0208718_3325010.jpg18.50以上 18.75未満

e0208718_333927.jpg18.00以上 18.50未満

e0208718_3332667.jpg17.50以上 18.00未満

e0208718_333473.jpg17.50未満

★------------------------------------------★
[PR]
# by starlight_365 | 2011-01-04 03:37 |  ・Sky Quality Meter | Trackback | Comments(8)
ブログトップ