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四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

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星景写真を撮るうえで便利そうなアプリを以前記載しましたが、そのアプリ(GooglePlayApp Store)にAR機能が付いたようです。
昨日アップした「夜明け前」は、このアプリでロケハンし、狙ってみたものでした。
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このように、撮影風景と星座を重ねて表示できます。
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ロケハンにて画角と時間をシミュレートし、狙ったイメージか否かがその場でわかる優れものです。方位磁石とプラネアプリで、たぶん大丈夫な“はず”から、確実に狙った構図をGetできそうです。

AR機能は機器情報を読み取って画角も自動設定してくれるようですが、Android端末はメーカによりいい加減なようで、嘘画角を出す場合があります。私が所持しているタブレットHUAWEI MediaPad M5 8も嘘データを吐き出し、24㎜画角なのが21㎜となっていました。月と明るい星で画角が合っているか確認し「校正」で修正が必要です。
by Starlight_365 | 2019-09-15 16:00 |  ・観望アイテム | Comments(0)
先日記載したStarsPhoto (GooglePlayApp Store)を早速試してみました。

星景写真を撮る場合、星や天の川がファインダではわかりにくかったり、天の川が見えずらく、なかなか構図が決まらない。そんな悩みを解決してくれそうなアプリでした。
特に撮影前の儀式として、ISO感度UP→構図決め→試し撮影→構図修正・・・のループが発生しますが、それを減らせられるメリットがあると思います。

また、同じ星景写真でも天文上がりの人はある程度星座・星雲星団を意識して構図を決めています。あの星座の蹴られをなくそうとすると地上とのバランスが悪い・・・、あと30分早く晴れてくれれば・・・などなど一人悶絶しています。
 一方、一般風景撮影上がりの人は星座までの構図意識が至らないため、前景優先で撮影しています。しかし、見る人が見るとわかるため、星景写真初歩を卒業し、星座の構図まで意識し奥ゆかしさを表現するPhaseに至るかと思います。ただ、星や星座の知識が必要というハードルがあるのが現状かと考えました。

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作例1です。天の川と夜景との組み合わせです。
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アプリと比較するため、上記写真に星座線を入れました。
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この撮影時のStarsPhotoの画面です。(C-DSCで撮影したため、ブレがあるのはご了承ください。)
上記の写真の星座線を比較すると数度ズレが認められますが、スマートフォン自体の誤差、設置誤差、レンズの画角許容誤差(歪曲収差含む)など鑑みれば、ほぼ狙った構図になったと思います。ここまで一致するのも痛快です。
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上から覗き込みながら撮影できるので楽です。
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作例2 夏の大三角形を狙ってみました。
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こちらもほぼ狙ったような構図となりました。回転誤差が少しありますが、ここまで構図ができていれば修正は1回程度で済むでしょう。構図修正ループが極端に減らせられそうです。
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撮影時の様子です。

細かなリクエストはありますが、楽に構図が決められるメリットが大きいアプリでした。
by Starlight_365 | 2018-11-17 16:55 |  ・周辺機材 | Comments(0)
StarsPhoto
私の知り合いがアプリを作りました。星景写真の構図決めをスマホで楽々できるアプリです。
e0208718_21304142.jpg
ポイントは、
 ★楽な姿勢で星空撮影ができること
 ★タイムラプスシミュレーション機能がある

イメージ写真の通り、カメラの上から見下ろすため、首痛にならないです。

こちらで早速使っているようです。リンク1リンク2
by Starlight_365 | 2018-11-04 21:49 |  ・周辺機材 | Comments(0)
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