四季星彩

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星・天文に関係する日々の記録

タグ:天の川 ( 9 ) タグの人気記事

この鐘の場所に辿り着くには、世の殿方にとって恐怖の呪文が書かれた五つのゲートをクリアして到達できます。
  第一の門 やってみる : ゴミ出し 洗濯物の取り込み 休みの日の買い物 ・・・
  第二の門 出してみる : 料理をほめる 毎日一回ありがとうと言う ・・・・
        ・・
  第五の門 なってみる : Hugをしている 手をつないでいる ”行ってきます”のチューをする ・・・ 何もしない

二人で行こうものなら、書いていること読んでと言わされ、あの時あー言ったよねーとICレコーダーを突き付けられるかもしれません。
こういう場所は夜中に一人でこっそり行くべし。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (15mm,f3.5) Exp.20sec 8枚スタック  ISO8000 GIMP2.10で調整
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by Starlight_365 | 2018-08-24 22:29 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
雲の中から垂直に出で立つ天の川。
まるで龍が天を目指して昇っているかのようです。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (15mm,f3.2) Exp.20sec 12枚スタック  ISO8000 GIMP2.10で調整
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by Starlight_365 | 2018-08-20 00:44 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
お盆休み。
お盆とは祖先の霊を祀る一連の行事。浄土とは仏の住む清浄な国土。子の刻の頃、浄土平の木道は天の川と繋がり、天と行き来できるようになるようです。

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Nikon D810A AI AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8 (f2.8) Exp.30sec 6枚スタック(Total3min) ISO8000  GIMP2.10で調整。
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by Starlight_365 | 2018-08-15 22:53 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
GPVをみていると、信州方面は残念ながら天気が悪そうなので北に向かいました。
喜多方の北、三ノ倉高原ではひまわりが一面に咲き誇っています。喜多方の灯りに負けじと、天の川は力強く輝いていました。
撮影中、インスタグラムにアップされる方々と談笑し、楽しい一晩となりました。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (16mm,f2.8) Exp.20sec ISO6400 12枚スタック GIMP2.10で調整。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (24mm,f2.8) Exp.20sec ISO5000 11枚スタック GIMP2.10で調整。
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by Starlight_365 | 2018-08-14 01:02 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
双眼望遠鏡を入手したら、誰しもがやってみたいことの一つ、天の川下り。
肉眼の百数十倍の集光力かつ見かけ視界100°オーバーのアイピースで見る天の川は、あたかも金、銀、宝石が入ったTREASURE BOXをひっくり返したようで、ずっと見入ってしまいます。

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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (15mm,f2.8) Exp.20sec ISO8000 2枚スタック GIMP2.10で調整。
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by Starlight_365 | 2018-08-11 11:16 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
長野県のある湿原。
昨晩台風の通過で温度が少し和らいだとはいえ猛暑が続く毎日です。1,2週間前の撮影ですが、長野とは言え、日中は30℃超えとなっていました。しかし、日が暮れれば20℃前半の気温となり、天然のクーラーが心地よくさせてくれます。
突然、ホタルが一匹頭上を通過したのには驚きましたが、良いアクセントになりました。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (14mm,f2.8) Exp.15sec ISO8000 10枚スタック GIMP2.10で調整。
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by Starlight_365 | 2018-07-29 23:10 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
宙玉を自作したのでお試ししようとしたら、接写延長リングを持っていくのを忘れたことが発覚。
そういえば、Optolongのフォトコンテストの応募から閃き、双眼望遠鏡のアイピースを利用してみることにしました。

撮影して気づいたことは、水晶玉内の像は正しくは倒立像であること。しかし、応募作品は正立像でした。
EMS双眼望遠鏡のアイピースということで、正立像がよかろうということでまねし。

ちなみに、この水晶玉でもちゃんと結像し、これでみるスバルは素晴らしかったです。ES社の120°アイピースをも上回る180°見かけ視界は宇宙船の窓から覗いたようですが、宇宙酔いももれなく誘います。周辺像は見るべきでなく楽しむものです。
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Nikon D810A  Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8S (70mm,f13) Exp.120sec ISO12800 GIMP2.10で処理
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by Starlight_365 | 2018-07-23 01:33 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
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2017/11/17 / 02:39
Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (14mm,f2.8) Exp.30sec
 ISO4000 Lee soft3フィルタ IrfanViewで調整

秋の夜空の代表星雲M31が沈みかけ、天頂には冬の星々が輝いています。
この撮影後、双望会に向かいました。
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by Starlight_365 | 2017-11-17 10:00 |  ・星座・星景 | Trackback | Comments(0)
ペルセウス座流星群の時期が近づいてきました。夜空の暗い場所を求めて、検索でこのブログに到達される方が毎年増します。

ところでWeb上には光害マップと検索するといろいろありますが、各マップの色でどの程度の天の川や星空が見えるのかということを詳細に謳ったサイトは見られませんでした(昨今だとおおまかな記載ならこちら「光害.net」に有ります。)

海外では空の暗さを階級分けし天の川・星空の見え方を付記したBortle Scale(ボートル スケール)が有名ですが、多くの光害マップはBortle_scaleとの紐づけが弱い(単に「この色はこの夜空の暗さ・数値です。」を示しただけ(学術的には正しいですが))ため、各マップに描かれた空の暗さ示す色や単位を読み取り、Bortle Scaleのこのランク相当くらいか、と頭の中で変換するパターンが実情でした。

当時このような背景と、どの暗さから天の川が見えるのだろうという好奇心から10年程前、実際の天の川・星空の見え方と光害マップの色・数値の紐づけをしたく、SQM(Sky Quality meter)にてデータの取得とその各場所での星空の見え方を記録しました。


天の川・星空の見え方と日本国内の光害状況との対比をここではまとめました。
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Q.天の川を見るには、どれくらいの暗さの所に行けばいいですか?
A.以下マップの黄緑色以上の暗さの所に行って頂けると良いでしょう。

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黄緑色の場所でも、以下の場合は見え方を阻害します。
  ・雲がある時。霞や霧、PM2.5などで透明度が悪い時
  ・月・太陽が出ている時
  ・日出前約1.5時間以内、・日没後約1.5時間以内
  ・天の川が夜空にない時期・時間帯
  ・視界が狭すぎる場所
  ・街灯が近くにある時
  ・眼に光を当てた時
  ・自動車のライトをつけっぱなしにしている時 (他の方の迷惑にもなります)
  ・視力を上げる補助器具(眼鏡、コンタクトetc)を忘れた場合
  ・パンチを顔に受けた時(別の星が見えるかもしれません)

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【夜空の見え方表】
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(
表クリックで拡大)
・記載者がデータ取得時に得た情報であり、Bortle scaleとは見え方に差があるかと思います。しかし、参考にはなると考えます。
・『夜空の見え方表』で詳細記載通り、黄色エリアでも天の川は見えますが、より詳細に且つ感動的に見たい場合は、可能な限り暗い場所に行かれることをお勧めします。

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【光害マップ】
GoogleマップにSQM(Sky Quality meter)で計測したプロットを掲載しています。およそ北関東を中心に約5kmメッシュで計測しました。最遠はオーストラリアのプロットです。各データは10年程前です。10年前なので使い物にならないかというとそうでもなく、局所的に見れば街灯の設置前後や大型店舗の有無前後で大幅に変わりますが、広範囲で見ればそれほど大きな変化はないようです。

・SQMによる調査(Googleマップにプロット)
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・上記プロットと衛星画像を組み合わせ処理し、『夜空の見え方表』の色と対比させたのが以下の光害マップとなります。(各画像をクリックで拡大可)

【北海道】
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【東北】
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【関東】
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【中部】
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【関西】
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【中国・四国】
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【九州】
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最近では、以下の優れたサイトもあります。これがBortle_scaleの階級別色、天の川の見え方別に切り替えられるなどになってくれると、私が目指していた物になります。
・Light pollution map info

よい星空をお楽しみください。
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by Starlight_365 | 2017-08-11 18:08 |  ・Sky Quality Meter | Trackback | Comments(0)
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