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四季星彩

astro365.exblog.jp

星・天文に関係する日々の記録

完成前の秋に一度訪れた深宇宙探査用地上局54m電波望遠鏡です。
落ちゆく北斗に向かって垂直不動で立つ姿は、「我が生涯に一片の悔い無し」という名言を残した?ラオウのようです。
本格的な運用開始時期は2021年4月予定で、主鏡パネルもまだ粗調段階のようですが、見た目はあたかも完成したように見えます。
ちなみに、この電波望遠鏡は中部横断自動車道からもその姿を見ることができます。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (19mm,f2.8) Exp.10min x6stacks  ISO250 GIMP2.10で調整
by Starlight_365 | 2019-06-08 01:02 |  ・星座・星景 | Comments(0)
完成前の深宇宙探査用地上局54m電波望遠鏡です。
完成を目前とした貴重な姿です。星景撮影のメッカになりそうな予感です。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (20mm,f4) Exp.10min 7枚スタック  ISO200 GIMP2.10で調整

by Starlight_365 | 2019-02-23 22:59 |  ・星座・星景 | Comments(0)
 春を代表する二つの一等星です。アークトゥルスは麦星という和名を持っていますが、スピカの真珠星は野尻抱影氏によって名づけられました。
 右下はJAXA臼田宇宙空間観測所 64m電波望遠鏡で、運が良いと国道254の佐久市の内山あたりから臼田街中まで走っていると、はるか遠くの山麓に、あの白く輝くキノコみたいなのは何だ?という感じで見ることができます。臼田宇宙空間観測所までは、1.5車線あるかないかの道を10km近く走りますが、突然巨大なパラボラの姿が見えた時には、その大きさに感動します。
 ところで、この64m電波望遠鏡の活躍はハレー彗星探査機「すいせい」や「さきがけ」、ボイジャー2号の通信の時代にまでさかのぼります。近年ではあの「はやぶさ」の通信を行っていたのは有名はお話です。そのような輝かしい業績ある設備ですが、開所から34年経過しており老朽化が進んでいます。そこで、現在新たに約1.5km北西側に54m電波望遠鏡の建設が始まっており、11月末には反射鏡部の組立まで完成する計画で進んでいます。
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Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (14mm,f2.8) Exp.15sec ISO6400 Lee No.3 soft filter
by Starlight_365 | 2018-04-30 23:12 |  ・星座・星景 | Comments(0)
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